町沢静夫徹底批判―「少年犯罪の深層心理」

今日は、一昨日から読み始めた「少年犯罪の深層心理」(矢幡洋 著、青弓社 刊)という本を読み終わりました。
臨床心理士だった矢幡さんが書かれたこの本では、「神戸の児童連続殺傷事件(酒鬼薔薇事件)」、「佐賀のバスジャック事件」、「大分の一家六人殺傷事件」、「新宿のビデオ店爆破事件」という4つの少年が起こした事件を、現地取材やマスコミ報道の検証を通して、丹念に分析しています。
そして、この本の最後の章は「町沢静夫徹底批判」と題しており、今月16日(水)に読み終わった「精神科医はいらない」という本と同様に、悪名高い精神科医「町沢静夫」を痛烈に批判しています。
僕は、町沢に長い間強制入院させられていた間に、町沢が外でマスコミに嘘・でっち上げを垂れ流していたことを知り、驚きました。全くとんでもない詐欺師に引っかかってしまったようです。
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