2台のPCにインストールして使っている「ノートン・インターネット・セキュリティ 2007」の調子が悪くなっています。
僕は、今使っている、Windows VistaプレインストールのデスクトップPC1台とノートPC1台に、シマンテック社の「ノートン・インターネット・セキュリティ 2007 Vista版」(以下「ノートン」と略)を2パッケージ買ってきて、それぞれにインストールして使っています。
先週、9月21日(金)にノートPCにインストールしてあるノートンが、更新期限がまだ140日以上あるのに、更新期限を過ぎているとか言い出して、パターンファイルをアップデートできなくなりました。仕方ないので、シマンテックのHPから削除ツールを落として、このツールでアンインストールし、元のCD-ROMからインストールし直したら、また使えるようになりました。しかし、セキュリティソフトのアンインストール&再インストールでは、その後に、またシステムの全ファイルの完全スキャンをやらないといけないので、3時間くらいかかってしまいます。
今朝、またノートPCで同じ現象が発生し、またアンインストール&再インストール&システムの完全スキャンをやるはめになりました。いい加減、頭に来たので、今日昼にシマンテックのカスタマーサポートに電話しましたが、待たされるばかりで全然つながりません。シマンテックのHP上からテクニカルサポートの電話番号を調べようとしましたが、こちらはHP上で、トラブルの内容を書いて送信する方式で、長々と事情を書くのが面倒なのであきらめました。
さらに、午後になって、デスクトップPCの方のノートンで、システムの完全スキャンをかけたら、1か月前にはちゃんとできていたはずなのが、「内部エラー」とか言って途中で止まってしまいました。エラーメッセージには、シマンテックのHPを参照するように書かれていましたが、HPに書いてある通りに設定しなおして、もう一度システムの完全スキャンをやり直しても、また内部エラーになってしまいます。
実は、シマンテックは先週9月21日(金)に、もうすでに次のバージョンである「ノートン・インターネット・セキュリティ 2008」を発売していて、僕も買ってきてあるのですが、今使っている2007年版が、更新期間がまだ5カ月近くも残っているので、2007年版の更新期間が切れそうになったら、買ってある2008年版に入れ替えようと思っているわけです。でも、2008年版が発売されたその日から、不可解なエラーが次々出るのを見ると、早く新しい2008年版に入れ替えさせようとしている感じです。というか、実際には、2008年版の方が、開発もサポートも優先されているため、2007年版でのアップデートに不具合が出たり、カスタマーサポートの電話がつながりにくくなっているのでしょう。
1年に1回更新料を払わせるようなセキュリティソフトが、こんなに訳のわからない不具合を出して、サポートも不十分というのは納得いきません。
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