柴咲コウ
「invitation live ~1stライヴ 5thアニバーサリー~」
このところ毎日、録画した音楽番組を見るのに追われています。まだ、サマーソニック2日目のダイジェスト映像の録画が、5時間分も残っていたりします。
今回は、CATVのTBSチャンネルで放送された、柴咲コウさんの「invitaion live ~1stライブ 5thアニバーサリー~」というのを見ました。タイトルからわかるとおり、女優である柴咲さんが、歌手デビューして5周年になったのを記念して、今年8月5日に行われた初ライブです。初ライブということで、チケットは販売はせず、CDを買った人に抽選で配る招待制のライブにしたそうです。
柴咲コウさんと言えば、最近では、「日本沈没」、「県庁の星」、「どろろ」、「舞妓Haaaan!!!」といった映画に出演して軒並み大ヒットとなり、邦画界では欠かせないようなトップクラスの女優さんになっています。「日本沈没」ではハイパーレスキュー隊員の役をやっていて、アクションシーンもあったり、「県庁の星」では織田裕二さんと共演して互角の演技をしていて驚きました。主演したドラマもいくつもあります。
その一方で、5年前に歌手デビュー。僕は、ミリオンヒットを記録した2ndシングル「月のしづく」(RUI名義でリリース)で、柴咲さんが歌手デビューしたことを知り、すぐファーストアルバムを買いました。その後、アルバムを計3枚も出していて、「歌える女優」とも言われているほどです。柴咲さんの曲の中で、僕が一番好きなのは、2004年のドラマ版の「世界の中心で、愛をさけぶ」(いわゆる「セカチュー」)の主題歌「かたちあるもの」です。オリコンチャートで最高2位までいきました。何度聞いても、涙が出るような歌詞が印象的です。(ちなみに、映画版「セカチュー」の主題歌は、平井堅さんの「瞳をとじて」で、2004年の年間1位になっているので、単に「セカチュー」の主題歌といえば、「瞳をとじて」の方が有名かもしれません。)
このライブでは、だいたい1曲ごとにMCが入り、柴咲さんがほとんどの曲を自分で作詞しているという話や、曲の題名や歌詞の説明が入ったりして、ライブというより、途中で歌が入るトークショーのような感じでした。柴咲さんにとっては初ライブとのことですが、さすがに、女優さんとして場数をこなしているだけあって、冷静で淡々とした歌いっぷり、話しっぷりには感心しました。
このライブが行われた日は柴咲さんの26歳の誕生日で、サプライズのバースデーソングが入ったりして、とても楽しめました。このライブの模様を収めたDVDが、10月31日(水)に発売されるそうです(詳しくは、柴咲さんのレコード会社の公式HPを参照してください)。
| 固定リンク
|
「音楽(邦楽)」カテゴリの記事
- alanの2nd アルバム「my life」を買いました。(2009.11.25)
- 伊藤由奈のニュー・シングル「Let it Go」を買いました。(2009.11.11)
- alanのニュー・シングルCD「Swear」を買いました。(2009.11.02)
- 邦楽のシングルCD4枚を借りて聞きました。(2009.11.02)
- MiChiの1st アルバム「UP TO YOU」を買いました。(2009.09.30)

コメント