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2007年11月

2007年11月29日 (木)

昨日新発売されたばかりのDoCoMoの最新型携帯P905iを買いました。

【待ち受け画面は島谷ひとみさんのニュー・アルバム「男歌」のジャケ写にしました。】
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【ワンセグ視聴中―氷川きよしさんが歌っているところでした。】
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今日はまた秋葉のヨドバシカメラに行って、昨日新発売されたばかりのDoCoMoの最新型の携帯であるP905i(ブラック)を買いました。今まで使っていたのがP902iSだったので、正確に言うと機種変更です。前の機種は、1年4ヶ月しか使っていませんでした。

今回のDoCoMoの新しい905iシリーズは、全機種でワンセグ内蔵、最大3.6Mbpsのハイスピード対応、154の国や地域で使えて、GPS+地図アプリ内蔵など”ALL IN 世界ケータイ”というキャッチフレーズをうたった高性能なものになっています。ナンバーポータビリティ制度の開始で、利用者数が減ってしまったDoCoMoが反撃するための戦略的な機種のようです。

僕は元々Panasonic製のP902iSを使っていて、ワンプッシュオープンに慣れていたので、機種変更する時もまたPanasonic製の端末にしようと思っていました。が、905iシリーズの中でも、昨日発売されたPanasonic製のP905iは手ブレ補正対応5.1メガオートフォーカスカメラ搭載で、Wオープンスタイルという変わった開き方ができて、横開き画面でのワンセグが見やすくなっているせいか、すごい人気ぶりでした。

昨日午後に、近くのDoCoMoショップに電話したら、朝開店前から20人くらいの行列ができていたとのことで、電話したときにはP905iのブラックはもうなくなっていると言われました。そのあとすぐ秋葉のヨドバシに電話をしたら、どの色も在庫があるが、DoCoMoのセンターが混んでいるため、登録に6時間(!)くらいかかるので、当日中に渡せるかわからないと言われ、昨日は買いに行くのをあきらめました。

今朝また近くのDoCoMoショップに電話をしたら、P905iはもう白以外は全部売り切れたとのこと。秋葉のヨドバシに電話をしたら、全色在庫はあるが、ブラックは少ないので昼前に売り切れるだろうと言われて、あわてて午前中に秋葉のヨドバシに行って、無事にブラックのP905iを買った次第です。

値段は、携帯本体の値引きがないバリューコースにしたため、本体だけで5万円以上しました。ただ、バリューコースだと、月々の基本料金が割り引きになるので、結果的にはお得になるそうです。

で、登録に3時間もかかっている間に他の店なども見ていたんですが、買ったヨドバシでは、12時過ぎには本当にブラックは品切れになっていました。他の店では、P905iは全色在庫なしのところがほとんどでした。

P905iはブラック以外に、他の色がピンクゴールド、ホワイト、レッドと3色あるんですが、どれも男性が持つには抵抗があるような色なんですよね。これが、ブラックに人気が集中した原因じゃないかと思います。まあ、無事にブラックのP905iを買えて良かったです。

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2007年11月28日 (水)

セリーヌ・ディオンの来日公演の、来年3月8日(土)・9日(日)の2日分のチケットを確保できました。
―伊藤由奈がセリーヌの公演にゲスト参加する!?―

セリーヌ・ディオンの9年ぶりの来日公演の、東京ドームで行われる来年3月8日(土)と9日(日)のチケットをそれぞれ1枚ずつプレオーダーで申し込んであったところ、11月18日(日)に抽選結果が出て、3月8日(土)のは取れなかったんですが、9日(日)は一番いいSS席(1万5千円)が1枚取れていました。で、この時に、まだ先行予約を受け付けていたので、また8日(土)のチケットを1枚申し込んでおきました。

今日その抽選結果が出ていて、8日(土)は2番目にいいS席(1万2千円)のチケットが1枚取れていました。これで、来年3月8日(土)・9日(日)と2日連続で、セリーヌ・ディオンの東京ドームでの来日公演を見に行くことができることになりました。

ところで、伊藤由奈が、来年1月16日にセリーヌ・ディオンとコラボレーションしたシングルを出すそうです。タイトルは、「あなたがいる限り~A WORLD TO BELIEVE IN~」。昨日朝にやっていた「めざましテレビ」では、このシングルの収録風景や2人のインタビューが紹介されて、さらに2人が来年のライブで一緒に歌うことを「実現させよう!」と張り切っていました。セリーヌの公演に伊藤由奈がゲスト参加して、コラボレーションしたシングル曲を一緒に歌ってくれる可能性が高いです。伊藤由奈も好きな僕にとっては、楽しみがまた増えました。

【セリーヌ・ディオンの日本のオフィシャルサイトより】
「世界の歌姫と日本の歌姫、奇跡のコラボレーションが実現!」

【伊藤由奈のオフィシャルサイトより】
「伊藤由奈10thシングルは世界の歌姫セリーヌ・ディオンとのコラボレーション!」

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2007年11月27日 (火)

とうとう出たハイビジョン映像のコピー方法を書いた本

Img024 昨夜、前の記事で書いた「sabra」という雑誌を本屋さんで探している時に、こんな本を見つけてしまいました。

「ハイビジョン映像無限コピーバイブル
 (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 220) 」

僕はすでに、自分でネット上で情報を集め、デジ放のコピーワンス=CPRMや、ブルーレイディスク(BD)のプロテクトであるAACSを、とっくに自力で解除・編集できるようになっています。この本には、ハイビジョン映像をキャプチャできるボードなども一覧にして紹介されてあったりして、まとめとして見るには便利かなと思って買ったわけです。

でも、とうとうこんな本が出てしまったか、という感じです。DVDのプロテクトであるCSSは、一度暗号化キーが破られるとそれ以後はどうにも対応できない仕様でしたが、CPRMやAACSは暗号化キーを後からいくらでも変えられる仕様になっています。現に、AACSでは、まだコピーできない暗号化方式が登場しているし、それを使ったBDを再生可能にするために、BDを再生するPCのソフトプレイヤーなどが次々アップデートされているという状況にあります。

DVDの場合と違って、こういう本が出てハイビジョン映像のコピー方法が広く知れ渡ったら、また暗号化方式を変えられてしまうだけです。この本の出版社は、そういうことまで理解しているのでしょうかね。まあ、出版社としては、一時的にでも利益を上げられればいいわけなので、そこまで深く考える必要はないんでしょうけど。

で、僕もどさくさにまぎれて、この本を宣伝しておくことにします。

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映画「アドレナリン」のDVDを見ました。

今日は、映画「アドレナリン」のDVDを見ました。このDVDは、今月11月23日に発売されたものです。

「トランスポーター」シリーズで有名になったジェイソン・ステイサムが主演の、ノンストップ・アクション映画です。中国製の毒を打たれた主人公が、「アドレナリンを出し続ければ毒の作用を止められる」とアドバイスを受け、復讐を果たすべく、興奮を求めながら街中を走り回るというストーリーで、見ている方も休む暇がないようなスリルがありました。

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2007年11月26日 (月)

映画「DOA デッド・オア・アライブ」のDVDを見ました。

今日は、映画「DOA デッド・オア・アライブ」のDVDを見ました。このDVD自体は、今年8月に出たもので、すぐレンタルで借りてみようと思っていたんですが、どこに置いてあるか分らなくなり、忘れてしまっていたんですよね。たまたま見つけたので、やっと見ることができました。

4人の強い美女が、陰謀をたくらむ男を相手に戦うというストーリーです。アクションが結構すごくて、「チャーリーズ・エンジェル」、「バイオハザード」、「トゥームレイダー」などの各シリーズのように、強い女性が活躍するところが面白かったです。

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2007年11月23日 (金)

映画「サムサッカー」を見ました。

今日は、昨年2006年に日本で公開された「サムサッカー」という映画を見ました。最近、WOWOWで放映されたので、録画してあったものです。

「親指をしゃぶる癖(サムサッキング)」がある、17歳の高校生の男の子が、その癖を直そうと努力するというストーリーです。「マトリックス」シリーズで有名なキアヌ・リーブスが、主人公の歯列矯正をする歯医者の役をやっているんですが、その歯医者さんが、主人公に人生のことを諭したりする所が興味深いです。

また、途中で、主人公の高校生は、学校で別の先生にADHD(注意欠陥多動性障害)と診断されてしまいます。そして、最近東京で、精神科のクリニックが摘発されたりして話題になった、覚せい剤に似た向精神薬「リタリン」を飲むことになります。「リタリン」はよく効いたのですが、ハイになりすぎてしまい、結局、薬を飲むのを自分でやめてしまいました。アメリカでは、学校で簡単にADHDという診断がされて、リタリンが安易に処方されている現実があり、映画にも出てくることを知って、少し怖くなりました。

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2007年11月22日 (木)

映画「NANA2」を、今頃になって見ました。

最近、WOWOWで放映されて録画してあった映画「NANA2」を、今日やっと見ました。テレビで放映されて見た1作目の「NANA」が良かったので、2作目はDVDを借りて見ようと思っていたんですが、近くのレンタルDVD店では邦画の数が少なくていつも貸し切り状態だったので、今頃になってやっと見たという感じです。

2人の「NANA」のうち「ナナ」の方は、2作目も1作目と同じく中島美嘉だったんですが、「ハチ」こと「奈々」の方は、1作目では宮崎あおいだったのが、2作目では市川由衣に変わっていました。宮崎あおいが演じる「奈々」は笑ったり泣いたり表情豊かで、とてもかわいらしかったんだけど、市川由衣演じる「奈々」も結構かわいかったです。2作目では、この「奈々」の恋愛話がメインになっている感じでした。

でも、この映画の登場人物の中で、僕が一番好きなのは、「ナナ」でも「奈々」でもなく、「ナナ」が所属するバンドのライバル・バンドのボーカル「レイラ」の役をやっている伊藤由奈だったりします。伊藤由奈は、1作目で劇中歌「ENDLESS STORY」を歌ってデビューしました。2作目ではスコットランドの古城をバックに壮大なバラード「Truth」を歌っていて、素晴らしかったです。

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2007年11月21日 (水)

カイリー・ミノーグのニュー・アルバム
「X(エックス)スペシャル・エディション」を買いました。

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今日11月21日に発売された、カイリー・ミノーグのニュー・アルバム「X(エックス)スペシャル・エディション」(初回盤DVD付き)を買いました。

カイリー・ミノーグは、オーストラリア生まれなんですが、イギリスでワールド・デビューしていて、本拠地イギリスでは、80年代、90年代、2000年以降に渡って1位を獲得しており、女王マドンナに並ぶようなセックス・シンボル的存在です。ちなみに生まれた年は、僕と同じで、誕生日は2~3カ月しか違いません。(あ、こんなこと書くと、カイリーの生年月日を調べれば、すぐ僕のだいたいの年齢がばれちゃいますね。)で、80年代僕が大学生の時に、カイリーがイギリスで歌手デビューし、僕は大学からの帰り道に、渋谷でカイリーのファーストアルバムを探して買った記憶があります。カイリーは、僕がまだ大学生の間に来日コンサートをやったので、僕は当然のごとく見に行きました。というわけで、僕はカイリーにとても親近感を持っています。

カイリーはデビュー当初は、当時日本でも流行で、ディスコなどでよくかかっていた「ユーロビート」と呼ばれるジャンルの曲を歌っていました。(最近、カイリーのデビュー曲「I Should Be So Lucky」をmihimaru GTがカバーしてリリースすると知って驚いています。)アップテンポな曲が好きな僕は、必然的にユーロビートにはまり、カイリーが好きになりました。でも、90年代以降、ユーロビートがはやらなくなると共に、カイリーも売れなくなってきて、僕もカイリーのことを忘れかけていました。

しかし、カイリーはレコード会社を移籍したりして、セックスアピールを前面に出すことによって見事に復活し、ランキングでも上位に入るようになりました。一昨年2005年には乳癌になったと聞いて心配しましたが、治療に成功し、その後初めてリリースされたのが今回のニュー・アルバム「X(エックス)」というわけです。

このアルバムでも、カイリーらしいダンス・ミュージックが聞けてたいへん楽しめます。付属のDVDには、カイリーのインタビューが入っているのですが、デビュー当初のアイドルだった頃に比べてずいぶん大人になったなぁという印象を受けました。乳癌を克服して、またニュー・アルバムを出してくれたカイリーに感動しました。

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映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のDVDを見ました。

今日は、「ハリー・ポッター」シリーズの第5作目である、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のDVDを見ました。この映画の公開は今年7月20日で、DVDの発売は今日11月21日です。

僕は、1作目と2作目をテレビで見てはまり、3作目をDVDで見た後、4作目は映画館で見ました。でも、「ハリー・ポッター」シリーズは、映画館では中学生とか高校生くらいの人ばかりという感じで、また映画館に行くのは気が引けたので、この5作目は映画館では見ずに、DVDが出るのを待っていました。

ストーリーは、前作のラストで「闇の帝王」ヴォルデモート卿が復活したのですが、このことを魔法省の大臣が疑って、ホグワーツに「闇の魔術に対する防衛術」の新任教師、アンブリッジ先生が送り込まれるところから始まります。ハリーは有志を集めて「ダンブルドア軍団」を結成して、秘密の訓練を開始。最後はヴォルデモート卿が登場して、ハリーの名付け親シリウスやダンブルドア校長も加わって、激しい攻防戦が展開されます。

今作で初めて登場する「魔法省」や、ハリーとチョウ・チャンとのファースト・キスのシーンが印象的でした。

書籍の英語版の原作の方は、すでに最後の第7巻まで刊行されているわけですが、映画の方はまだあと2作残っています。これから、6作目、7作目がどういう展開になるのか楽しみです。

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2007年11月20日 (火)

タレント精神科医「町沢静夫」を批判した本
「精神科医を精神分析する」を読み終わりました。

Img_03991 今月11月11日(日)に、Amazonマーケットプレイスで入手した「精神科医を精神分析する」(佐藤幹夫著、洋泉社)という新書を、今日やっと読み終わりました。
(この本を入手したことを書いた記事はこちらです。)

この本は、國學院大学文学部を卒業したあと、養護学校の教員を21年間勤めた経験のある方が書かれたものです。

この本では、マスコミに頻繁に登場する精神科医を、彼らのコメントや論説を取り上げて批判しています。批判の対象になっている精神科医は、斎藤環、町沢静夫、斎藤学、和田秀樹、福島章、小田晋の6人です。

僕は、「町沢静夫」という、とんでもないタレント精神科医に約10年間もかかって、この期間を丸々台無しにされてしまいました。この「町沢静夫」について、この本では、「第二章 『タレント精神科医』の完成―町沢静夫の巻」と題して、批判が展開されています。

この章では、町沢が、トーク形式をとったバラエティ番組にコメンテーターとして出演し、自分が日本で一番多重人格者の治療をしている医者だと言っていたこと、その番組内で、多重人格者だという女性が発作を起こしたのにもかかわらず、町沢がその女性に話しかけ続けて、テレビがその様子を映し続けていたことが書かれています。町沢は、発作の起きた女性をテレビ画面に晒し者にすることに手を貸してさえいて、醜悪な光景であり、「もうここにあるのは精神科医の姿ではなかった」、「ここに見られるのは、町沢氏の自己顕示欲や名声欲、権勢欲以外の何ものでもない、とわたしは断じたい」と述べられています。

この本に書かれている番組とは違いますが、確かに町沢は、2002年か2003年頃にテレビに出て、多重人格障害だという女性にいろいろ質問してみせて、解説していました。患者さんの顔はぼかされて、声も変えられていましたが、これでは、精神病の患者をサーカスで見世物にしているようなものです。2004年か2005年頃には、町沢は、僕の診察の時に周りにいる他の看護師さんなどの職員に聞こえるような大きな声で、「俺は多重人格の患者をもう90人以上見てるんだよな~。でも、これくらいじゃ論文も書けないしな~。どうしたもんかな~。」などと言っていました。僕は多重人格とは無関係なのに、こんな雑談をして威張っていたわけです。

また、この本では、町沢が書いた「自尊心という病」という本から引用して、「粗雑で通俗的な『精神分析』である」と書かれています。町沢が犯罪を語る時の話法では、「考えられます」「ようです」「ようです」と伝聞をつなぎ、類推から「診断名」を導くというような、「『専門家の治療』の名を借りたレッテル貼りと見込み診断」が行われているというのです。

さらに、町沢は「情報の洪水によって欲望が肥大すること、そしてその象徴のごとく君臨しているのがテレビだときわめてまともな指摘をし、分裂病の人たちにも大きな影響を与えているとさえ書いておきながら、一方では当のテレビで『なんとか人格障害』だと撒き散らす。」という、極めて矛盾したことをやっていると書かれています。

僕が町沢にかかっていた時も、前にはああ言われたのに今度はこう言われるというような矛盾したことが何度もありました。町沢は、1回の診察で、カルテに一言ないし一行しか書かないので、診察の時に言うことが全く一貫せず、患者さんは町沢の気まぐれな発言に振り回されるはめになっていました。

これで、僕が買って読んだ、タレント精神科医「町沢静夫」を名指しで批判した本は3冊になりました。

「精神科医はいらない」(下田治美著、角川文庫)

「少年犯罪の深層心理」(矢幡洋著、青弓社)

「精神科医を精神分析する」(佐藤幹夫著、洋泉社)

町沢が病院を辞めて、主治医が変わってくれて本当に良かったです。今の主治医は、とてもいい先生ですから。僕は、もともとはうつ病になって仕事を辞めて、町沢にかかり始めたわけなんですが、今は睡眠薬を飲むだけで、日中は薬は何も飲まずに落ち着いちゃってます。

町沢静夫のような、簡単な治療もできないようなタレント精神科医は、社会から追放されるべきだと思います。ちなみに僕は、町沢静夫を徹底批判したホームページ“精神科医 「町沢静夫」 徹底批判”を作ってあり、上に書いた3冊の本の簡単な内容紹介もしてありますので、ぜひご覧ください。

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2007年11月19日 (月)

映画「ボーン・アルティメイタム」を見てきました。

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今日は、マット・デイモン主演の映画「ボーン・アルティメイタム」を見に行ってきました。この映画は、「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」に続く、「ジェイソン・ボーン」シリーズの3作目で、アメリカでは今年夏に公開されて大ヒットになりました。

CIAの極秘プロジェクトによって養成されたエージェントであるジェイソン・ボーンが、記憶を失いながら、追っ手や殺し屋と闘うというストーリーです。この3作目でも、アクションシーンが多くて、ロンドン・モロッコ・ニューヨークなど世界各地での激しい攻防を見せてくれました。CIAを敵に回して、一人で闘うというところがすごいです。

この3作目でやっとジェイソン・ボーンの過去がはっきりしました。今まで2作とも見ていたので、なんかすっきりした気分になれて良かったです。

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2007年11月18日 (日)

セリーヌ・ディオンの来日公演のチケットを確保できました。

僕は、10月31日(水)に、セリーヌ・ディオンの、来年3月に行われる、9年ぶりの来日公演の東京ドームのチケットをプレオーダーで、自分の分を3月8日(土)と9日(日)を1枚ずつと、3月8日(土)の両親の分を2枚と計4枚申し込んでいました(このことについて書いた11月1日(木)の記事はこちらです)。

で、抽選結果のメールが来て、自分の分は8日(土)は全く取れませんでしたが、9日(日)の方は一番いいSS席(1万5千円)が1枚取れました!両親の8日(土)のは2番目にいいS席(1万2千円)が2枚取れました。自分のも両親のも、チケットをそれぞれ1枚ずつ確保することができて良かったです。

その後、「e+」のサイトを見たら、まだ先行予約を受け付けており、8日(土)のSS席やS席も空いているので、また8日(土)の自分の分のチケットを申し込みました。これが当選してくれれば、2日連続で公演を見に行くことができます。

また、抽選結果の発表が楽しみです。

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2007年11月17日 (土)

アヴリル・ラヴィーンの最新シングル「Hot」のPVが見れるよ!

アヴリル・ラヴィーンの、先月10月10日に発売された最新シングル「Hot」のPVが、アヴリルの英語版の公式サイトで見れるようになっていて、これを自分のページに貼り付けられるようになっているのに気が付いたので、貼っておきます。
(僕自身は、今までに他のサイトですでに見ていました。)

マドンナのような、セクシーなアヴリルを堪能することができますよ!

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上木彩矢のライブを見に、六本木に行ってきました。

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今日は、上木彩矢のライブを見に、六本木にある「ラフォーレミュージアム六本木」という所に行ってきました。

行って最初に驚いたのが、島谷ひとみさんなどのライブとは、ファン層が全然違うことです。島谷さんのファンには結構年配の方もいるのですが、上木彩矢のライブは10代、20代の若い人ばかり。しかも、女性が半分近くと、意外と女性ファンが多いのにも驚きました(男性ファンばかりだと思っていたので)。

で、ライブが始まると上木さんは、いつもの茶髪のショートヘアではなく、黒のウェーブをかけたロングヘアで、黒の上着を着て黒のズボンを履き、赤玉をあしらったネクタイに赤のベルトを締めたシックな姿で登場。とても22歳とは思えない大人びた格好いい感じでした。

歌の方は、かなり声量があってパワフルで、また驚かされてしまいました。最初の方でアップテンポな曲を数曲歌った後、ミディアムテンポな曲になり、このライブのために用意したというアコースティックな曲を3曲歌った後、また一気にアップテンポな曲で盛り上げてくれました。アンコールは2曲で、最後は2ndアルバムやこのライブのタイトルにもなっている「明日のために」で締めくくってくれました。

観客数は1,000人足らずなのに、番号が400番台と良くなかったし、オールスタンディングの上、ステージが低かったため、残念ながら、ライブ中に歌っている姿を直接見ることはあまりできませんでした。それでも、バックスクリーンには顔がアップで常に写っていたし、時々、ステージが中央後ろまで延びている部分に出てきて歌ってくれたので、3mくらいの至近距離で、歌っているのを見ることができて良かったです。

今日は、決してアイドルなどとは言えないような、硬派なロックンローラー「上木彩矢」を見ることができました。ライブハウスで、ロックな曲でノリノリで盛り上がって楽しむことができて感動でした。

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2007年11月16日 (金)

YUI主演の映画「タイヨウのうた」を見ました。

昨年2006年に公開された、YUI主演の映画「タイヨウのうた」がCATVで放送されたので、録画してあったものを見ました。DVDは1年くらい前に発売されているので、今頃になってやっと見た感じです。

この映画でYUIはXP(色素性乾皮症)という難病を抱えた女の子を演じています。「世界の中心で愛を叫ぶ」や「1リットルの涙」などもそうなんですが、難病の美少女ものは涙を誘っていいですね。

映画の中で、YUIは主題歌である「Good-bye days」などのいくつかの曲を歌っているので、YUIのファンや、YUIの曲が好きな人は必見でしょう。あ、YUIのファンの人はきっともう映画館やDVDで見てるんでしょうね。

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2007年11月15日 (木)

デスクトップPCのHDDがまた壊れてしまいました。

【壊れたHDDの記念写真】
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昨日の夕方、デスクトップPCのHDDがまた壊れてしまいました。このデスクトップPCは、今年2月下旬に買ったSONYのVAIO Type R masterで、最初から500GBのHDDを6台搭載していました。

買ってから、約10カ月の間に搭載しているHDDが、7月に1台、9月に1台が壊れて、そして今回11月に3台目が壊れました。HDDを6台も搭載していると換気が悪くなり、かなり発熱するのが故障の原因かもしれません。

でも、HDD6台のうち2台をRAID 1にしてCドライブ、残り4台をRAID 5にしてDドライブとして使用しているので、どれか1台が壊れてもすぐ交換して、RAIDの再構築をやれば復旧するので安心です。RAIDの再構築は、Windowsを起動させたままで、Intelのユーティリティーを使用すれば、勝手にやってくれます。

今回は、RAID 5にしているDドライブのうちの1台が壊れました。前回9月に2台目のHDDが壊れた時に、予備として1台余分にHDDを買っておいたので、それを使ってすぐに交換しました。そのあとRAIDの再構築をやったのですが、Dドライブの総容量が約1.5TBもあるせいで、再構築に丸1日近くかかってしまいました。

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2007年11月14日 (水)

セリーヌ・ディオンの代表的なPVを集めた番組を見ました。

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昨日は、夜から一晩中、使用しているブログサービスがメンテナンス中だったため、このブログを全く更新できませんでした。

おととい、CATVのM-ON!TVで、セリーヌ・ディオンの代表的なPVを集めた1時間の番組を放送したのを録画してあって、昨日はこれを見ていました。単に、見ただけじゃなくて、見た後、今日まで2日かけて、録画してあったものを編集して、お気に入りのPV集のDVDまで作ってしまいました。

振り返ってみれば、セリーヌ・ディオンのPVってほとんど見たことがなかったんですよね。セリーヌは99年にいったん休業しているので、代表的な曲はそれ以前のものになるのですが、この頃はまだDVDなど普及しておらず、今のようにDVD付きのCDなんか出ていなかったし、PV集のDVDもライブDVDも出ていなかったと思います。もっとも、MTVなんかを見ていれば、PVもかなり見れたんでしょうけどね。

セリーヌの公式サイトを見たら、99年に出た「ザ・ベリー・ベスト」というベスト盤のCDと同じタイトルの「ザ・ベリー・ベスト~ビデオ・コレクション」という、PVやライブ・バージョンを収録したDVDが、2001年に発売されているのに気がつきました。今度、買ってみようかと思っています。

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2007年11月11日 (日)

今日、また秋葉のヨドバシカメラに行ってきました。

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今日午後、また秋葉のヨドバシカメラに行ってきました。秋葉のヨドバシへは、歩く時間を含めても片道30分ちょっとで行けるので、1か月に2~3回行っている感じです。

今日買ったのは、上の写真にあるパイオニアの内蔵BD-ROMドライブだけでした。本当は、今日11月11日(日)に、安くなって新発売になった「プレイステーション3」を買おうかと思っていたのですが、ヨドバシのゲーム売り場は、ゲームのソフトや「Wii」を買う人などでものすごく混雑していて、いくつもあるレジの前にそれぞれ10人以上並んでいるような状態で、かなり時間がかかりそうだったので、今日は買うのをあきらめてしまいました。

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タレント精神科医“町沢静夫”を批判した本のうちの1冊「精神科医を精神分析する」をやっと入手できました。

Img_03991_2僕が約10年間もかかって、この期間を丸々台無しにしやがった、タレント精神科医“町沢静夫”を批判した本を、今年8月上旬に3冊ほどまとめて注文したのですが、このうち「精神科医を精神分析する」(佐藤幹夫著、洋泉社)という新書だけが、今まで3カ月以上も入手できていませんでした。三省堂書店や紀伊国屋書店などの大手の本屋に問い合わせても在庫がなく、Amazonでも数週間待ちで、他の書籍を扱っているネットショッピング店でも、どこも在庫切れで入荷待ちになっていました。

仕方なく、近くの本屋さんに注文を出していたのですが、出版社の方でも在庫がなく、重刷の予定もないので、他の本屋からの返本を待つしかないとのことでした。注文を出していた本屋さんからは、1カ月おき位にどうするかという問い合わせがあったのですが、新品の本の方がいいと考えて、返本を待つと答えていました。

しかし、注文してから3カ月くらいも経つと待つも限界になってしまい、Amazonマーケットプレイスでユーズド商品、いわゆる古本を注文したところ、今日届きました。手数料・配送料を含めると、直接本屋で新品の本を買うより少し高くなってしまいましたが、新品の本はいくら待っても手に入りそうにないので、もうしょうがないでしょう。

今日から、早速読み始めて、感想を書きたいと思っています。

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2007年11月 9日 (金)

島谷ひとみさんが、以前CMに出演していたハミガキ「ナノテク・アパガード」を追加で3本も買いました。

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島谷ひとみさんは、3年前の2004年の春に、リニューアルして新発売になった「ナノテク・アパガード」というハミガキのCMに、自身が出演していました。この時に、CMソングとして使われたのが、島谷さんが当時リリースした「Jewel of kiss」で、CMの中で島谷さんは、男性の人とキスしまくっていて、僕は頭にきた覚えがあります(笑)。

でも、新聞でもこのハミガキのことが特集として取り上げられ、中に含まれている「ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイト」という歯とほぼ同じ成分が、虫歯予防と歯を白くするのに役に立つと書かれていました。CMでの島谷さんのキスシーンにはむかつきましたが、このCMと新聞の特集記事を見て以来、僕はずっとこのハミガキを使い続けています。確かに、このハミガキを使うようになってからは、かぶせていたものがはずれたとか、詰めていたものが欠けたとかで歯医者に行くことはありましたが、新しい虫歯は全くできなくなりました。歯もかなり白くなった感じです。島谷さんのおかげですね~。

ちなみに、このハミガキは1本100gで1,300円以上と、普通のハミガキの10倍くらいの値段です。最近、マツモトキヨシのポイントカード会員向けの15%割引きハガキが送られてきたので、これを有効利用するため、このハミガキを3本もまとめて追加で買ってきました。まだ、残りがあったんですけどね。

この「ナノテク・アパガード」というハミガキのCMの映像は、かなり前からYouTubeに2つアップされていました。下の画像内で、それぞれ2回クリックすると、このページ内で再生できますよ。

「Hitomi shimatani jewel of kiss commercial version 1」

「Hitomi shimatani jewel of kiss commercial version 2」

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2007年11月 7日 (水)

セリーヌ・ディオンのニュー・アルバム「Taking Chances」を買いました。

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今日11月7日発売のセリーヌ・ディオンのニュー・アルバム「Taking Chances」を、昨日夜買いました。早速、このアルバムを聞いてみましたが、セリーヌ・ディオンの相変わらずの圧倒的な歌唱力には驚かされます。さずがに、「2億枚を売り上げた、地球上ナンバー1の歌姫(DIVA)」というだけあります。

僕はすでに、セリーヌ・ディオンの9年ぶりの来日公演の、来年3月8日と9日のチケットを1枚ずつと、3月8日の両親の分のチケット2枚、合計4枚のチケットをプレオーダーで申し込んでいるんですが、抽選でいい席が当たることを祈っています。

【11月1日の記事】
「世界一の歌姫セリーヌ・ディオン9年ぶりの来日公演決定」

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2007年11月 6日 (火)

1週間前に修理に出したSONY Wi-Fi オーディオ
"VGF-WA1"が戻ってきました。

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1週間前に修理に出した SONYのWi-Fi オーディオ "VGF-WA1"が、昨夜戻ってきました。メインボードの交換となりましたが、保証期間内の自然故障だったので、無償修理ですみました。

で、今日、無事に動作することを確認しました。メインボードが交換されて、工場出荷時の状態に戻ってしまったので、無線LANの設定やら、ファームウェアのアップグレードなどを、またやり直す羽目になりましたけどね。

※これが、故障したことを書いた、以前の記事は次です。
「SONY Wi-Fi オーディオ "VGF-WA1"を修理に出す羽目になってしまいました。」

これがないと、うちの中で音楽を聞くのに不便で仕方ありませんでした。修理に出していた間は、ネットワークメディアプレーヤー経由で、テレビの画面で曲の選択をして、BOSEのAVアンプ&サラウンドスピーカーで音楽を聞いていましたが、音楽を聞くだけなら、このSONYのWi-Fi オーディオ "VGF-WA1"の方が手軽で使い勝手もいいし、音もいいからです。

うちに、無線LAN環境があるか、もしくはVAIOを持っている人であれば、「ワイヤレスデジタルオーディオ設定ツール」というもので簡単に設定できてすぐに使えるようになるので、おすすめです。

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2007年11月 5日 (月)

公開されたばかりの映画「バイオハザードⅢ」を見ました。

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一昨日11月3日(土)に公開されたばかりの映画「バイオハザードⅢ」を見に行ってきました。この映画は、最近アメリカで公開されて、全米1位になりました。

※「バイオハザードⅢ」の公式サイトはこちらで、最初の方のストーリーと予告編のムービーを見れます。

「バイオハザード」は、初めてゲームが映画になったシリーズなんですが、1作目はほとんどホラーみたいな感じでした。でも、2作目ではかなりアクションが入って、ヒロインのアリスを演じている、モデル出身の女優であるミラ・ジョヴォヴィッチのアクションシーンがすごくかっこよくて、僕は、ブルーレイディスク版を買って、また見てしまったほどです。

今回公開された3作目でも、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスのパワーはさらにアップしていて、超能力を使えるくらいにまでなっていました。アクションシーンも満載で、スリルがあってとても面白かったです。

この3作目が完結編のはずなんですが、最後はまだ続きがあるような感じで終わっていました。もしかして、4作目が出るんですかね。

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2007年11月 4日 (日)

島谷ひとみさんのラジオ番組「Keep up spirits」を毎週録音するために、サンヨーのICレコーダーを買いました。

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島谷ひとみさんは、ラジオの文化放送で、毎週月曜日のPM9時から9時半に「島谷ひとみのKeep up sprits」という、自身がパーソナリティを務めるレギュラー番組をやっています。僕は、毎週かかさずこの時間に聞いて、PCでも録音して、再度聞き直してCD-Rに保存していました。でも、月曜日に聞き忘れてしまうこともあったんですよね。BD/DVDレコーダーのように、タイマーで予約しておいて録音できれば、聞き忘れもなくなるはずなんですが、僕は、すでにラジカセの類いは処分してしまっています。

ラジオ番組を録音するために、今までは、リビングにあるラジオチューナー内蔵のAVアンプから、10m以上離れたPCのある部屋まで、音声の延長コードを6,7本つないで、PCのライン入力に接続していました。廊下を長いコードがはうので、これも結構面倒です。

デジタルオーディオプレーヤーの中には、FMラジオを録音できるものもあるのですが、AMを聞けるものはありません。オリンパスから、HDD内蔵の「ラジオサーバー VJ-10」というものが出ています(メーカーのホームページはこちら)が、これは主に語学学習用のためか、オリンパスのサイトでの直販か、三省堂書店でしか販売されていません。37GBのHDD搭載で、横幅20cmと大きめでスペースを取るし、ラジオの録音しかできないのに3万9,800円もします。三省堂で実物を見ましたが、買うのをためらっていました。

最近、ヨドバシカメラで、AMラジオを録音できるものが他にないか聞いたら、サンヨーのICレコーダーで、できるものがあるとのことでした。タイマー予約も、もちろん可能です。しかも、今までは256MBのメモリー内蔵タイプのみでしたが、10月31日に1GBのメモリー内蔵タイプが発売になりました。

サンヨーの、AM/FMラジオを録音できるICレコーダーの、メモリー1GBのものは、型番が「ICR-RB78M」といいます(メーカーのホームページはこちら)。値段は、ヨドバシカメラで2万4,800円でした。オリンパスの「ラジオサーバー」より場所は取らず、簡単に持ち歩けるし、ボイスレコーダーや音楽プレーヤーとしても使えるので、これを買ってみることにしました。

※ちなみに、メモリー256MBのタイプのものは、「ICR-RB76M」といって、値段は1万7,800円。メーカーのホームページはこちらです。

今日、秋葉のヨドバシカメラに行って、早速、この「ICR-RB78M」を買ってきました。試しに、「島谷ひとみのKeep up sprits」を放送している文化放送を録音して、PCに転送してみましたが、64kbps・モノラルという低ビットレートのmp3ファイルなのに、ノイズがほとんどのっていなくて、AM放送をかなりクリアに録音できることがわかりました。すかさず、「Keep up spirits」が放送される時間を予約しておきました。

でも、残念ながら、FM放送はイヤホンのコードがアンテナになる仕組みで、「NHK FM」、「FM TOKYO」,「J-WAVE」の3つくらいしかはっきり聞けません。うちは、CATVでFMの再送信が入っているので、テレビのアンテナ線を接続できれば、他の局もきれいに聞こえるんですけどね。まあ、FM放送を録音したい場合は、またリビングのAVアンプとPCを長いコードで接続することにします。

これで、「島谷ひとみのKeep up sprits」をタイマー録音して、毎週忘れることなく聞くことができるようになってうれしいです。

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2007年11月 3日 (土)

映画「バベル」のDVDを見ました。

今日は、「バベル」という映画のDVDを見ました。この映画の日本での公開は今年4月28日、DVDの発売は、昨日11月2日でした。

監督は「アモーレス・ペロス」や「21グラム」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ氏で、出演しているのは、ブラッド・ピッド、ケイト・ブランシェット、役所広司、菊地凛子(りんこ)らです。特に、今年のアカデミー賞で、菊地凛子が助演女優賞にノミネートされたことで、日本でも話題を呼びました。

菊地凛子が、アカデミー賞にノミネートされるような、どんな演技をしているのだろうと見ていたのですが、聾唖の女子高生の役で、全身素っ裸で若い男性刑事に迫るようなシーンがあって驚きました。日本の女優はもちろん、海外の女優でも、あまりこういう役はできないだろうなと思いました。

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2007年11月 2日 (金)

玉置成実さんの「留守電応答メッセージ」をオークションで落札しました!

Img014 先月10月19日に、「CDでーた11月号増刊 plus オークションでーた」という雑誌を買いました。実は、これは、島谷ひとみさんのことが書いてあったので買ったものです。島谷さんは、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組に出演する権利を、オークションに出品すると書かれていました(これに関してはこちらの記事を参照してください)。

この雑誌では、いろいろなアーティストの人たちが、チャリティーのオークションに出品する物が紹介されています。雑誌を眺めていたら、歌手の玉置成実さんが、「留守電応答メッセージ」を落札者の名前入りで吹き込んでくれたものを、CDに焼いて送ってくれるというものがあることに気が付きました。

玉置さんは、アップテンポなダンスナンバーの曲が多いので、僕はかなり好きで、アルバムは4枚全部持っているし、シングルもほとんどレンタルで借りて聞いています。

玉置さんは、今年3月に高校を卒業したばかりで、まだ19歳です。なんか、10代の女の子の声の「留守電応答メッセージ」というのは、少し恥ずかしい気もしたのですが、オリジナルの声で、自分の名前も吹き込んでくれたCDができるというので、入札することにしました。

で、今日のPM5時に締め切りで、なんとか落札することができました!落札価格は、なんと、2万6千円台でした。すぐ支払い手続きも済ませてしまいました。

どんな「留守電応答メッセージ」が送られてくるのか、楽しみです。

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2007年11月 1日 (木)

【番外編】“東京モーターショー”を彩るお姉ちゃんたち

僕が、今日、“東京モーターショー”に行って、約260枚も撮った写真のおよそ8割は、展示車の横でポーズを取ってくれている、きれいなお姉ちゃんたちでした。やっぱり、こういうショーには花がないとね。

僕の勝手な主観と独断で、車種別に、きれいなお姉ちゃんのベスト5を挙げてみます。

1位:ポルシェ 911 GT2
やはり、市販の量産車で最速の車だけあって、そばにいたお姉ちゃんも、今回の会場の中では飛びぬけてかわいかったです。最速の車には、最高の美女といった感じですね。
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2位:トヨタ FT-HS(コンセプトカー)
トヨタのコーナーは、きれいなお姉ちゃんぞろいでした。次の3位もトヨタです。やはり、勢いのあるメーカーは、お姉ちゃんを雇う予算も、額が違うようです。
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3位:トヨタ クラウン
続けて、やはりトヨタのお姉ちゃんです。清楚な感じがいいですね。
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4位:GM シボレー コルベット
コルベットのような車の助手席には、こういうスタイルのいいお姉ちゃんを乗せたいものですね。
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5位:ヒュンダイ TB
ヒュンダイは、島谷ひとみさん似のきれいなお姉ちゃんでした。
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“第40回東京モーターショー2007”に行ってきました。

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今日は、幕張メッセで行われている“東京モーターショー”に行ってきました。今日は平日だし、天気は午後から雨の予報だったので、観客が少ないと見込んで、開幕の午前10時過ぎには、車でメッセの駐車場に入りました。予想通り、午前中は観客が少なく、ゆっくり見て回れて、写真をたくさん撮ることができました。

僕は、今、13年以上前に買ったBMW M3に乗っています。でも、この車は左ハンドル、マニュアルなので、いい加減、運転が面倒になってきたので、今年に入って買い替えることにしました。うちのマンションの立体駐車場の横幅は1,800mmまでと狭いので、スカイラインのクーペやGT-Rなどは入らないため、やはりBMWの335iクーペ(3,000cc、ツインターボ、右ハンドル、オートマチック)を、今年7月に注文していて、12月に納車の予定になっています。

で、BMWに乗っていて、BMWの新車を待っているせいもあって、モーターショーでは、国産車は、日産が今年12月に新発売するGT-Rや、トヨタのコンセプトカーなどを見ただけで、あとは、ほとんど外車を見てきました。

写真は、約260枚も撮ったのですが、実は車の写真は2割程度に過ぎません。残りおよそ200枚も、何を撮っていたんでしょうかねぇ、僕は!?

【日産GT-R】
今回のモーターショーの目玉車で、見る人も特別多かったです。
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【トヨタ&レクサス コンセプトカー】
トヨタとレクサスのブースでは、いくつかのスポーティーなコンセプトカーが展示されていました。
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【レクサス IS-F】
レクサスでは、つい最近発表されたIS-Fが展示されていました。レクサスも、買い替えのときに候補に挙げたのですが、まだ日本ではあまりブランドとして認知されていないのに、同じくらいの性能の国産車に比べて値段が100万円くらい高いので、やめた経緯があります。
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【メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン ロードスター】
会場を左から入ると、メルセデスのブースなのですが、この車がひときわ目を引きます。7,000万円もするオープンスーパースポーツカーです。
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【BMW】
[335iカブリオレ Individual]

BMWはいつの間にやら“Individual”という、内装・外装のオプションを発表していました。僕が7月に注文した時にはなかったのに。でも、特別色の塗装だけで95万円とかするそうです。まあ、どうせこのオプションは、あっても付けなかったでしょう。下の写真は、僕が今注文している335iの、クーペではなくカブリオレで、“Individual”仕様のものです。 
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[335iセダン Individual]
こちらは335iセダンの“Individual”仕様のものです。僕が、今注文している、335iクーペの色は、これよりもう少し明るいメタリック・ブルーです。335iクーペは、全く試乗せずに注文したので、実車をよく見たかったのですが、残念ながら、上のカブリオレと、このセダンしか展示されていませんでした。
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[BMW M3]
次の写真は、僕が今乗っているM3の新型車で、最近発表されたばかりのものです。実車を初めて見ることができました。ルーフが黒いのは、カーボンファイバーを使っているためです。僕が13年以上前に買った時には、車両本体価格は700万円台だったのに、この新型車は本体だけで1,000万円近くして、オプションなどを含めると軽く1,000万円を超えてしまいます。車の値段も、すいぶんと高くなったものです。
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【ポルシェ 911 GT2】
市販の量産車で最高速を誇るマシンです。3,600cc、ツインターボのエンジンで530馬力をたたき出し、0-100km/h加速はわずか3.7秒で、最高速度は329km/h。お値段は、車両本体のみで2,607万円。いつか運転してみたいですね。
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【フェラーリ】
お約束の「真っ赤な跳ね馬」です。
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【ランボルギーニ】
いわゆる「元祖スーパーカー」が3台ほど展示されていました。僕が小学生の頃には、スーパーカーブームで、「ランボルギーニ カウンタック」のプラモデルを作ったのを思い出しました。
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世界一の歌姫セリーヌ・ディオン9年ぶりの来日公演決定

昨日10月31日(水)、“Sony Music Online Japan”のホームページ上で、世界一の歌姫(DIVA)と呼ばれている、セリーヌ・ディオンの9年ぶりの来日公演が決定したことがアナウンスされました。昨日午後1時から“e+(イープラス)”のセリーヌ・ディオンのページで、この公演のプレオーダーの受付も開始になりました。

【日程】
3月 8日(土)・ 9日(日) 東京ドーム
3月11日(火)・12日(水) 京セラドーム大阪

※セリーヌ・ディオンの公式ホームページはこちら
※セリーヌ・ディオンの公式チケットサイトはこちら

以前、セリーヌ・ディオンの曲が大好きで、99年1月に東京ドームのコンサートにも行ったことがある僕は、昨夜すかさず、3月8日(土)と9日(日)の東京ドームでのチケットを1枚ずつ申し込みました。

その後、昨夜遅く、別件で母親に電話した時に、またセリーヌ・ディオンが日本に来てコンサートをやるんだってと話をしたら、母親に自分たち(=僕の両親)のチケットも申し込んでくれと頼まれてしまい、PCを持っているのにうまく操作できない親の代わりに、親の名義でイープラスのIDをもう一つ作って、さらに1日分2枚のチケットを申し込むはめになりました。

プレオーダーの抽選で、いい席が当たってくれることを祈っています。

そういえば、10月24日には、ニュー・シングル「Taking Chances」が発売されました。PVを見ましたが、セリーヌ・ディオンの素晴らしい声を生かした、すごくいい曲です。

さらに、来週11月7日にはニュー・アルバム「Taking Chances」も発売されます。当然、僕はこのアルバムを買う予定なので、とても楽しみです。

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