カイリー・ミノーグのニュー・アルバム
「X(エックス)スペシャル・エディション」を買いました。
今日11月21日に発売された、カイリー・ミノーグのニュー・アルバム「X(エックス)スペシャル・エディション」(初回盤DVD付き)を買いました。
カイリー・ミノーグは、オーストラリア生まれなんですが、イギリスでワールド・デビューしていて、本拠地イギリスでは、80年代、90年代、2000年以降に渡って1位を獲得しており、女王マドンナに並ぶようなセックス・シンボル的存在です。ちなみに生まれた年は、僕と同じで、誕生日は2~3カ月しか違いません。(あ、こんなこと書くと、カイリーの生年月日を調べれば、すぐ僕のだいたいの年齢がばれちゃいますね。)で、80年代僕が大学生の時に、カイリーがイギリスで歌手デビューし、僕は大学からの帰り道に、渋谷でカイリーのファーストアルバムを探して買った記憶があります。カイリーは、僕がまだ大学生の間に来日コンサートをやったので、僕は当然のごとく見に行きました。というわけで、僕はカイリーにとても親近感を持っています。
カイリーはデビュー当初は、当時日本でも流行で、ディスコなどでよくかかっていた「ユーロビート」と呼ばれるジャンルの曲を歌っていました。(最近、カイリーのデビュー曲「I Should Be So Lucky」をmihimaru GTがカバーしてリリースすると知って驚いています。)アップテンポな曲が好きな僕は、必然的にユーロビートにはまり、カイリーが好きになりました。でも、90年代以降、ユーロビートがはやらなくなると共に、カイリーも売れなくなってきて、僕もカイリーのことを忘れかけていました。
しかし、カイリーはレコード会社を移籍したりして、セックスアピールを前面に出すことによって見事に復活し、ランキングでも上位に入るようになりました。一昨年2005年には乳癌になったと聞いて心配しましたが、治療に成功し、その後初めてリリースされたのが今回のニュー・アルバム「X(エックス)」というわけです。
このアルバムでも、カイリーらしいダンス・ミュージックが聞けてたいへん楽しめます。付属のDVDには、カイリーのインタビューが入っているのですが、デビュー当初のアイドルだった頃に比べてずいぶん大人になったなぁという印象を受けました。乳癌を克服して、またニュー・アルバムを出してくれたカイリーに感動しました。
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