島谷ひとみさんがWキャストの1人として主演した“ユーミンソング・ミュージカル「ガールフレンズ」”を見てきました。
今日は、島谷ひとみさんがWキャストの1人として主演し、東京・天王洲の銀河劇場で行われた“ユーミンソング・ミュージカル「ガールフレンズ」”の初日の舞台を見てきました。このミュージカルは、セリフを一切用いずに2人の女性の恋と友情のドラマを、全編ユーミンソングで贈るという異色のミュージカルです。
主演はWキャストの形式で、鈴木蘭々さんか堀内敬子さんの一方が「内向的で恋にも奥手な文学少女だった真理子」を演じ、島谷ひとみさんか池田有希子さんの一方が「活動的で恋の手練手管にも長けた、遊び上手なスポーツ少女の裕子」を演じるので、4通りの組み合わせがあることになります。今日の主演は、鈴木蘭々さんと島谷ひとみさんの組み合わせでした。
チケットは島谷さんのFC優先枠で申し込んだのですが、今日は平日だし、東京では2月3日(日)まで10日間続く初日の舞台ということもあってか、最前列の中央より少し左という、かなりいい席で見ることができました。
最初驚いたのが観客の人の半分以上が、30~40歳代以上の年配の女性の方だったことです。この方たちは、きっとユーミンソングと共に時代を過ごしてきたような、ユーミンの大ファンの方たちなのでしょう。でも、最前列は若い男性の人が多く、島谷さんのFC会員の人々ばかりだった感じです。
僕は、あらかじめ、一昨年12月に最初に華原朋美さんの主演で行われた「ガールフレンズ」のDVDを見てあったのですが、ストーリーに大きな違いはなく、曲が数曲変っていただけだったようです。前回のDVDでは、主演の女性2人以外に俳優さんは女性4人しか出ておらず、主演の女性2人の恋の相手となる男性も、女優さんが男装して出ていたのですが、今回のステージでは新たに男性の俳優さんが2人加わっているのが大きな違いでした。
また、今回島谷さんがやった裕子の役を、前回のDVDでは、今回も主演の一人を務めている池田有希子さんが一人でやっていたのですが、池田さんは最初と最後に花嫁姿で出演し、初めの方ではビキニ姿、途中ではSの女王様のような黒づくめのセクシーな衣装でディスコで踊るというシーンがあったので、今回、僕は島谷さんのファッションにも注目していました。しかし、島谷さんは、最初と最後での花嫁姿はあったものの、ビキニの代わりにピンクのTシャツで、ディスコで踊るところでは青の薄いドレスにとどまっていました。
でも、島谷さんはさすがに声量が大きくて歌がうまくて良かったです。島谷さんが演じた裕子は活発な明るい女性という設定なので、ノリのいい踊りながら歌うような曲が多かったので、島谷さんはとても見栄えがしました。僕は、最前列に座っていたので、最短で3~4mの距離で島谷さんの顔を見ることができ、島谷さんが笑ったり泣きそうになったりするなどといった表情の演技をうまくやっているのもよく見ることができてラッキーでした。
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