"RAID1+0"のNASをミラーリングしたら、"RAID1+0+1"になりました!?
先月初めに2TBのNASのRAIDが崩壊して、データの復旧に60万円近く使うはめになったので、今度はNASのバックアップに万全を期すことにしました。まずNASをRAID5からRAID1+0に変更。保管用のディスクセット(500GBのHDD2個)も2セット用意して、2回分のバックアップを取れるようにしました。
さらに、昨日アイ・オー・データの1TBのeSATA&USB接続のカートリッジHDDを買ってきたので、これを上の写真のようにNAS本体の上に積み重ねて置き、NASとeSATAで接続しました。このNASは、eSATAで接続した同容量のHDDとミラーリングすることが可能です。NASは500GB×4=2TBですが、RAID1+0で実質容量が1TBになっているので、新しく買ったeSATA接続の1TBのHDDとミラーリングすることができることになります。
ミラーリングの設定にしたところ、RAIDの再構築(リビルド)が行われ、うまくミラーリングすることができました。これで、NAS本体内のディスクセット1つ(=500GBのHDD2個)とeSATA接続の外付け1TB HDDとで、NASを2重にバックアップすることができるようになったわけです。でも、「RAID1+0」をさらにミラーリング(=RAID1)すると、「RAID1+0+1」ということになるのかという疑問がわきました。
しかし実際には、1個4万円以上する1TBのeSATA接続のカートリッジHDDを、単にバックアップを2重に取るために買ったわけではありません。ちょっとある実験をしてみたかったのです。実験に成功したら、またここに書くことにします。
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