新しく買い足したUPSの配線を行い、デスクトップPCも停電時に自動シャットダウンするようにしました。
【新しく買い足した、APCの家庭用で最大出力のUPS「ES725」】
先日、10月30日(木)に秋葉原のヨドバシカメラに行った時に、APCの家庭用で最大出力のUPS「ES725」を買いました。これは、すでにNAS用に1台使っているものと同じものを、デスクトップPC用にもう1台買ったものです。僕は、APCのUPSを約10年前の98年から買って使っているので、何も考えずにまた使い慣れたAPCのものを選びました。
10月30日(木)の記事
「またアキバのヨドバシカメラに行きました(今月4回目)。」
このUPSには「PowerChute Personal Edition」というソフトが付属しており、UPSとPCを付属のUSBケーブルで接続しておけば、停電が起きてUPSのバッテリー容量が低下した時に、PCを自動的にシャットダウンさせることができます。「PowerChute Personal Edition」は、このUPS自体にはWindows 2000/XP/98/MeとMac OS Xに対応したものしか入っていないのですが、最近APCのサイトでVista対応版がダウンロードできるようになっていることに気が付きました。そこで、VistaがプリインストールされたデスクトップPCも、NASと同様に自動シャットダウンできるように、また同じUPSをもう1台買ったわけです。
【APCの「PowerChute Personal Edition」の画面】
このUPSのバッテリー容量は停電しても約30分持つくらいあって、停電でバッテリー容量が減って残り時間が5分になると、自動的にPCをシャットダウンさせる設定にしました。PCの前にいる場合は、自動シャットダウンが始まる前の約25分間に、ファイルを保存したりアプリケーションを終了したりして、データが飛ぶのを防ぐことができます。
ついでに、電話線も接続して、電話機やモデムを落雷から守るサージ機能も利用するようにしました。まあ、マンションなので建物に落雷することはまずないんですが、念のためです。
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