また耳鼻科を受診しましたが、中耳炎が治りきっていませんでした。
先月11月初めに耳の聞こえが悪くなり、11月26日(水)に近くの総合病院の耳鼻咽喉科を受診したところ、両耳の軽い「滲出性中耳炎」と診断されました。
【前の記事】「両耳が中耳炎・・・・・・ガーン!!!」
で、この時に2週間分の内服薬と点鼻薬をもらい服用したところ、3~4日で耳に空気が通り始め、1週間から10日くらいで耳の聞こえがかなり良くなってきました。
2週間後の今日また、耳鼻咽喉科の同じ先生を受診しました。結果はこうでした。
- 聴力検査では改善しているけれど、まだ正常までは戻ってはいない。
- 鼓膜はまだ少しへこんだ状態。
- 鼓膜の動きを見る検査では動きが悪く、滲出液がたまるような中耳炎の一歩手前。
薬を2週間使って良くなってきているので、また同じ薬で様子を見ることになりました。年末年始を挟むので、今度は4週間分の薬をもらうことになってしまいました。
上の写真が今日もらった薬なんですが、内服薬が3種類でそれぞれ4週間分と、点鼻液も4週間分で2本あります。左から薬の名前と適応を書きます。
- クラリス・・・・・・・・・・・抗生物質(マクロライド系)、中耳炎に適応あり。
- タリオンOD・・・・・・・・抗アレルギー薬(ヒスタミンH1ブロッカー)、
アレルギー性鼻炎に適応あり。 - ムコダイン・・・・・・・・・気道粘膜修復薬、上気道炎に適応あり。
- フルナーゼ点鼻液・・・鼻炎用ステロイド、アレルギー性鼻炎に適応あり。
要するに、中耳炎での細菌の感染に対して抗生物質を使い、鼻の奥の炎症に対してアレルギー性鼻炎に効くような薬や点鼻薬を使い、さらに気道粘膜修復薬を加えるという処方になっています。
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