今年発売されたばかりの2009年版の薬の専門書を2冊買いました。
今日は、小雨が降る中、電車と徒歩で都内をあちこち回ってきました。
まず初めに加湿器の洗浄剤の予備を買おうと思い、有楽町のビックカメラに行ったところ、在庫なしとのことでした。秋葉原のヨドバシカメラに行きましたが、メーカーでも在庫を切らしているとのことだったので、洗浄剤はまた後日買うことにしました。
秋葉原のヨドバシカメラでは、つい最近発売されたBDレコーダーや液晶テレビを見て、カタログを一通り集めました。それから、ヨドバシカメラでは旅行用品も扱っているので、スーツケースの買い替えの下見をしておきました。
秋葉原から、次に新宿に行きました。新宿の三越には、スーツケースを扱っているサムソナイトというブランドの直営店があるので、ここも下見をしておきました。
あと、新宿では紀伊國屋書店で、今年に入って発売されたばかりの2009年版の薬の専門書を2冊買いました。下の写真の、南江堂の「今日の治療薬」と医学書院の「治療薬マニュアル」です。
医者なら大抵どちらかを持っているような薬の専門書で、僕は医学部の学生だった頃から両方とも使っていました。どちらにも厚労省が認可した薬がすべて載っていて、それぞれ1冊5,000円前後します。
「今日の治療薬」の方には薬の名前が一覧表的に見やすく載っていて、各分野での簡単な使い方の例とかも書かれています。一方、「治療薬マニュアル」の方が厚くて、薬の適応や副作用といった、薬の添付文書に書かれていることが記載されているという違いがあります。薬をパッと調べるには前者が見やすいので良くて、細かいことを調べるには後者の方が詳しくて良いため、僕は両方買って使い分けています。
また、「治療薬マニュアル」の方では、錠剤の薬に記載されている記号や番号から薬の名前が一発で分かるようになっているため、どこかの病院に受診して処方された薬の名前はもちろん、どんな薬でどんな副作用があるかまで調べられるので便利です。
前回、これらの本を買ったのが2004年版でした。毎年のように新薬が出るので、薬の本も毎年改定版が出ます。時々買い替えていかないと新薬のことや、薬の新しい用法などが分からなくなってしまうので、今回5年ぶりに、今年に入って発売されたばかりの2009年版の「今日の治療薬」と「治療薬マニュアル」の2冊を買いました。
| 固定リンク
「心と体」カテゴリの記事
- “精神科医 「町沢静夫」 徹底批判”のホームページを、さらに強化しました。(2008.12.17)
- 風邪をひいてから1週間と長引いていてつらい・・・薬を飲んでしのいでいます。(2009.03.06)
- 昨日は今年初雪・・・今日は初風邪をひいてしまいました。(2009.02.28)
- 今年発売されたばかりの2009年版の薬の専門書を2冊買いました。(2009.01.31)
- 3回目の耳鼻科受診で、やっと両耳の中耳炎が治りました。(2009.01.06)

コメント