ビデオ編集ソフト CyberLink「PowerDirector 7 Ultra」を買いました。
昨日秋葉原のヨドバシカメラに行った際、ハイビジョンやBDにも対応しているビデオ編集・オーサリングソフトの CyberLink「PowerDirector 7 Ultra」も買いました。市販のBD・DVDのオーサリングソフトは、すでにCorel「DVD MovieWriter 7」とPEGASYS「TMPGEnc Authoring Works 4」と2つ持っているので、これで3本目になります。いろいろ試してみたくて買ってみました。各社ともHPで体験版をダウンロードして使えるようになっていますが、こういう体験版は使用期間制限があるだけでなく、機能も制限されていることが多いため、あまりいろいろとは試せないのが現状です。
録画したデジタル放送をダビングしてできたBD(BDAV)からリッピングしたm2tsファイルは音声がAAC形式なんですが、PEGASYSのTMPGEncシリーズなどではAAC音声は2chまでの入力しか対応していません。このため、うっかり5.1ch音声のm2tsファイルを読み込ませてしまうとフリーズしてしまいます。なので今までは映像と音声を分離してから、5.1ch音声をステレオ2chに変換し、再度映像と音声をそれぞれソフトに読み込ませてから編集していました。
ところが、「PowerDirector 7 Ultra」をインストールして少しいじってみたところ、5.1ch音声のm2tsファイルをあっさり読み込んでくれることに気が付きました。さらに、CMをカットしてから2chの部分と5.1chの部分を結合して、Dolby Digital 5.1chでBDAVフォルダにm2tsファイルを出力できることも分かりました。
こういうことができることは、CyberLinkのHPにもこのソフトのパッケージにも全く書かれていません。今まで知らずに苦労していたので、うれしいと同時にちょっと悔しい思いをしてしまいました。
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