パソコンでの音楽のダウンロード購入を初めて(!)やってみました。
今日は、次の邦楽のシングル曲4曲を、パソコン上でダウンロード購入しました。聞いてみたかった曲が、まとめて手に入ったので良かったです。
①【左】alan 「久遠の河」
②【右】GIRL NEXT DOOR 「Seeds of dream」
③【左】伊藤由奈 feat. Spontania 「今でも 会いたいよ・・・」
④【右】中川翔子 「涙の種、笑顔の花」
僕は今まで、音楽は基本的に好きなアーティストのアルバムのCDは全部買って、シングルはいいと思ったものだけCDを買っていました。いくら好きなアーティストでも、シングルCD全部を買うようなことはしていなかったわけです。
好きなアーティストの残りのシングル曲や、他のアーティストでいいと思った曲は、すべてCDをレンタルで借りて聞いていました。実は、携帯での着うた(フル)のダウンロードを除けば、今まで一度もパソコンでの音楽のダウンロード購入というのをやったことがなかったのです。これには、いくつか理由があります。
- 住んでいる場所が駅のそばなので、すぐ近くにCDショップもレンタル店もある。
- iPodやウォークマンのようなポータブル音楽プレーヤーを持っておらず、iTunesなどでダウンロードして転送するという使い方をする必要がない。
- 音楽ファイルをNASに転送して、ホームネットワーク経由で各部屋にある様々なタイプの音楽プレーヤーで聴くので、著作権保護(DRM)のかかっていないmp3ファイルの形式が良かったため、わざわざCDからリップしていた。
でも、最近レンタルで借りて聞いてみたいCDがいつも貸し出し中の状態が続いていました。しかし、1枚1,000円以上するシングルCDを買うのは馬鹿らしいし、今でも500枚近くのCDを持っているのに、シングルCDをいちいち買っていたらスペースを取って大変です。シングル曲1曲だけをダウンロード購入するなら200円くらいなので、レンタルよりちょっと高いくらいで済みます。
そこで、試しにWMA形式でダウンロードできるサイトで、邦楽のシングル曲を購入してみました。これはダウンロードしたパソコンでしか再生できないように、著作権保護(DRM)のプロテクトがかけられていました。しかし、ビデオのWMVと同じ方法であっさりDRMを解除できました。
DRMを解除できれば、ダウンロード購入した音楽を、自分のうちの中にある様々なプレーヤーで自由に再生することができるようになります。CDを買ったり、レンタルで借りたりする手間が省けて、とても好都合です。
ちなみに、僕はVista SP1上でDRM解除をやりましたが、DRM解除の方法は暗号化キーのバージョンによって全く違います。Vistaでは、暗号化キーのバージョンを調べるのさえ面倒です。多分、検索しても古い暗号化キーの場合の解除方法しか出てこないでしょう。僕も、自分のパソコンの環境での方法しか詳しくはないので、あえて書かないことにします。
しかし、自分1人だけで聴くのに、DRMなどかけられて再生する機器に制限があったのでは不便極まりないです。まあ、レコード会社は不正コピーが心配なのでしょう。
でも、iPodならiTunes StoreのAAC形式、ウォークマンならmoraのATRAC3形式しか使えないようにユーザーを囲い込んでいます。レコード会社だけでなく、ポータブル音楽プレーヤーのメーカーの思惑もあるようです。
ちなみに、音楽ダウンロード先進国のアメリカでは、少し高めの値段設定ですが、DRM無しのmp3形式での配信が増えてきているそうです。日本も早くアメリカのような状況になるといいんですけどね。
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