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2009年6月14日 (日)

3日前に修理に出したソニー「VAIO Type R master」が無償で直り、早くも戻ってきました。

今回の修理の明細書
Img0502

6月6日(土)から、僕がメインのデスクトップPCとして使っているソニーの「VAIO Type R master」(VGC-RM91S1)で、「シャットダウンやスリープにしてから30分以上たつと電源がなかなか入らない」という症状が出てしまっていました。Windows Vistaやソフトウェアの異常ではないとわかったので、3日前の6月11日(木)に引き取り修理に出しました(修理に出した時の記事はこちら)。

修理に出した翌日には携帯に連絡があり、検査の結果マザーボードとメモリとCPUファンの交換が必要と分かったとのことでした。そして今日午前中、修理を終えた本体が宅配便で届けられてきました。修理にかかったのは、実質2日間だけという非常にスピーディな処理に驚きました。

明細では上のように、3年間保証が適応されたため完全に無償で修理してくれていました。CPUファンとメモリは電話で言われた通り交換になっていますが、マザーボードは交換ではなく回路の修理で済んだようです。

戻ってきたPC本体を設置し直した後、正常に起動して動作し、修理前の症状が発生しないことを確認できました。CPUファンは本体を開けても見えないので分からなかったのですが、どうも良く回転しなくなっていたようです。そのため、シャットダウンして10分後のまだ温かい時にはすぐファンが回って起動するのに、30分以上たって十分冷えるとファンが一発で回らず、何度も電源スイッチを押さないと回らなくなっていたようです。

また、BIOSセットアップのハードウェア・モニタリングの画面で「Motherboard Temperture B」という項目が前は70度以上になっていたのが、30度台になっていることがわかりました。これが、マザーボードの回路の修理の対象になったものと思われます。

修理に出した時にHDDをリカバリされると、またバックアップからリストアするのに時間がかかって大変なことになるので、修理に出す前に、最初から装着されていた500GBのHDD6台を全部はずして保管しておきました。修理に出す時には、新品の500GBのHDD1台のみを装着して、自分でリカバリを行ってありました。

修理から戻ってからこの1台のHDDを外して、保管してあった元の6台のHDDを付け直しました。これで、RAID1とRAID5の構成だったのが復帰して、すぐに元通りにPCを使用できるようになりました。ちなみに、このPCのRAIDはIntelのチップセットによるもので、RAIDの構成情報がHDDに記録されているため、このようなことが可能になります。

メインで使っているデスクトップPCが無償修理で直り、修理に出してわずか3日後に戻ってきたので嬉しいです。すぐに電話がつながり対応も良かった、「SONY STYLE」専用のVAIOサポート窓口(電話番号は非公開)には感謝です。

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