映画「バンコック・デンジャラス」のDVDを見ました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
味の素スタジアム・スタンド席の今日の座席から見たステージ
・・・昨日と同じ「体感シート」でしたが、すぐ目の前にタワーがありました。
今日は昨日に引き続いて、東京・味の素スタジアムで行われた、a-nation'09の東京公演2日目に行きました。昨日と同様、スピーカータワーが視界に入るかもしれないという「体感シート」のチケットを買ってありました。
「体感シート」でも、昨日は幸いにもタワーに遮られずにステージが見渡せたのですが、今日は残念ながら、上の写真のように、すぐ目の前にタワーがある席でした。まあ、それでもステージ横の大きなモニターは見えたので、ステージの様子は良くわかりました。
今日は、出演したアーティストが昨日とは一部違いましたが、昨日と同じように何人もの有名なアーティストがヒット曲を連発してくれたので、大変盛り上がることができました。
また、矢島美容室がシークレット・アクトとして出演したのが、ちょっと意外でした。矢島美容室の3人が、昨日の小室哲哉の謝罪を早速真似して、長い時間深々とお辞儀をしていたのが、とても笑えました。
【今日の出演者】
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
味の素スタジアムのスタンド席の「体感シート」から見たステージ
かなり前から、昨年と同様今年も、東京・味の素スタジアムで行われるa-nationの公演に行くつもりでした。しかし、チケットを取ることを思い出したのが7月半ば過ぎで、もう東京会場の一般発売分のチケットは売り切れていました。
チケットをオークションで買うことも考えましたが、値段がかなり高いし、オークションは面倒なので、いったんは今年はa-nationに行くのをあきらめていました。
ところが7月下旬になって、alanが東京会場の今日8月22日(土)の公演に出演することが発表されました。僕はalanが大好きなので、慌ててチケットを取ることにしました。a-nationのホームページを見たところ、その時ちょうど追加で「体感シート」なるもののチケットが出ていました。これは、スピーカータワーが視界に入るためステージが良く見えないけれども、通常のチケットが1枚7,800円のところが、7,000円と少し安いものです。
a-nationの会場は広いので、スタンド席ならどこでも大差ないと思い、この「体感シート」のチケットを購入しておきました。今日、実際に会場に行ったわけですが、上の写真のように、スピーカータワーにさえぎられることなく、ステージ全体が見える席で良かったです。
会場に着いたら、たまたますぐにGIRL NEXT DOOR(GND)の最新シングルCDを買えば、メンバーからステッカーを手渡しでもらえるというイベントをやっていました。僕はGNDは好きなので、すでにレンタルで借りて聞いていた、最新シングルCDのDVD付きのものを買って、イベントに参加したところ、GNDのメンバー3人とそれぞれ握手することができました。
GNDのイベントの後、お目当てのalanのイベントがありました。9月2日に発売されるニュー・シングルの着うたをダウンロード購入し、その特典の待ち受け画像を携帯にダウンロードしておいてイベントの係員に見せれば、alanから手渡しで特製のうちわがもらえるというものです。僕は、昨年のa-nationでalanのサイン&握手会に参加したのですが、残念ながら、今日はalanからうちわを手渡してもらえるだけで、alanと握手することはできませんでした。
メインのライブでは有名なアーティストが次々出て、会場を盛り上げてくれて、大変楽しむことができました。
alanは、映画「レッドクリフ Part II」の主題歌である「久遠の河」と、近日公開予定の映画「BALLAD 名もなき恋のうた」の主題歌で、9月2日に発売予定のシングル「BALLAD ~名もなき恋のうた~」の2曲を歌ってくれました。どちらも素晴らしいバラードで、alanの高音まで良く伸びるきれいな歌声が印象的でした。昨年のa-nationの時と同様に、生で聞くalanの歌に感動しました。
後半で、詐欺容疑で逮捕されて謹慎中だったはずの小室哲也が、1人でのピアノ演奏で登場し、続いてファンに謝罪を行っていたのには驚きました。小室哲也は、その後のglobeとTRFにも参加していました。
【今日の出演者】
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、映画「D-WARS ディー・ウォーズ」のDVDを見ました。今年6月3日に発売されていたDVDですが、見損ねてしまっていて、今頃になって見ることができました。
アジアに古くから伝わる竜の伝説を背景に、運命の女性を求めて現代のロサンゼルスに現れた古代の生物たちと、人類の攻防を描いたSFパニック・アクション映画です。
竜と戦闘ヘリのドッグファイトシーンといった、CG技術を駆使した大規模な戦闘シーンが、とにかく圧巻でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はまた、今月8月5日に発売された、映画「ベッドタイム・ストーリー」のDVDを見ました。ディズニーが作った、アダム・サンドラー主演の、フ ァンタジー・アドベンチャーものの映画です。
主人公が甥と姪を1週間預かっている間に、子供たちを眠らせるために、夜ベットタイム・ストーリーを話してあげると、彼らは作り話の続きを勝手に創り上げてしまいます。翌日になると、子供たちが創った話が主人公の前で現実に起こるのですが、主人公の思い通りにはいかず、必ずダメな結末になってしまうというストーリーでした。
作り話のファンタジーの場面が、CGで描かれているのが楽しかったです。最後には、主人公が自分で行動して、ハッピーエンドになって良かったと思いました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、昨日と同様に今月8月5日に発売された、映画「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」のDVDを見ました。20年以上前の1987年に登場した、大ヒット・ゲーム「ストリートファイター」を映画化したアクションものです。
ゲームでの人気キャラクターである、春麗(チュンリー)を主人公にしたオリジナル・ストーリーで、美しく強い「ストリートファイター」となったカンフー好きのチュンリーが、さらわれた父を助けるべく犯罪組織に立ち向かうという物語でした。
僕はあまりゲームは好きではありませんが、かなり前にこの「ストリートファイター」というゲームを少しやったことがあります。全くあり得ないような技で、相手と戦う格闘ゲームでした。
この映画でも、すさまじいアクション・シーンが繰り広げられていて、あたかもゲームをやっているかのような面白さでした。ストーリーも凝っているところが良かったです。
とてもキュートで屈強なヒロイン・チュンリーを演じているのは、米人気ドラマ「ヤング・スーパーマン」シリーズのクリスティン・クルックです。空手と体操の経験があるそうで、長い手足を生かした華麗なアクション・シーンを披露してくれていて、大変印象的でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
今日は、今月8月5日に発売された、映画「アンダーワールド ビギンズ」のDVDを見ました。人気ヒロイン・アクション「アンダーワールド」シリーズの3作目で、前2作でケイト・ベッキンセールが演じていた、女処刑人セリーンの誕生にまつわる謎を描いています。
狼男族から生まれた新たな種族ライカン族と、ライカン族を奴隷として厳しく支配していたヴァンパイア族とが闘い、ライカン族が独立を達成するというストーリーでした。ライカン族の始祖であるルシアンと、ヴァンパイア族の長老の娘であり、セリーンにそっくりだったソーニャとが禁断の恋に落ちるという設定は、「ロミオとジュリエット」のようなラブストーリー的な展開でした。
ダークな雰囲気は前2作と同様で、アクション・シーンも多くて楽しめました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東京(幕張)で行われているサマーソニック2009の、3日目の最終日に行ってきました。今日は、午前10時半から始まるオープニンング・アクトを見るため、早く自宅を出ました。
午前10時半からのオープニンング・アクトで見たかったのは、日英ハーフであるMiChiの、幕張メッセ内のダンスステージでのライヴです。僕は、MiChiのCDを買ったことはありませんが、今まで出たCDは全てレンタルで借りて良く聞いているので、ぜひライヴを見たかったのでした。
僕はMiChiのライヴを、ステージ前中央から少し左に離れた所の最前列で見ることができました。MiChiは、クイーンの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった洋楽のロック曲のカバーに加えて、「プロミス」や「チェンジ・ザ・ワールド」といったオリジナル曲を歌ってくれて、午前中から盛り上がりました。ステージ上で、歌って踊りながら走り回っていたMiChiは、きれいで格好良かったです。
次に、昼食を食べてから、昼過ぎにアイランドステージでのPuffy AmiYumiのライヴを見ました。Puffyの2人は、英語歌詞の曲や過去のヒット曲など、ノリのいい曲を連発してくれて楽しめました。
このあと、また幕張メッセの建物に戻り、食べたり飲んだりして休憩し、夕食を食べた後マリンステージに行きました。
そして、夜8時過ぎから、今回のサマソニの東京会場での大トリとなる、スーパー・セレブであるビヨンセのライヴを見ました。僕は、この3日間会場内を歩き回って疲れていたので、ビヨンセのライヴは、アリーナではなく、スタンド席に座ってゆったり見ました。
ビヨンセのライヴでは、マリンステージでの他のアーティストのライヴと違って、ステージの後ろに巨大なスクリーンが設置されていたのに驚きました。このスクリーンには様々な映像が映し出され、時々、ステージ上のビヨンセの姿も大きくアップで映っていたので、ステージの真上にあるモニタの映像と合わせて、スタンド席でも十分に楽しむことができました。
ビヨンセは派手な衣装で、激しいダンス・パフォーマンスをしながら、パワフルな声で歌っていたので、僕は圧倒されてしまいました。3日間のサマソニのラストを飾るのにふさわしい、素晴らしいステージでした。
ビヨンセのライヴ終了直後には、マリンスタジアムそばで花火がたくさん打ち上げられ、とても綺麗なエンディングとなりました。すべてのプログラムが終了したのは、夜9時半頃でした。
今年のサマソニは3日間あったため、あちこちのステージを歩き回って、何人もの興味のあるアーティストのライヴを見ることができて、大変良かったです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、幕張で行われているサマーソニック2009の2日目に行ってきました。
サマーソニック2009 10周年記念 パンフレット
まず午後1時過ぎから幕張メッセの中のソニック・ステージで、イギリスの24歳の女性シンガー・ソング・ライターであるリトル・ブーツのライヴを見ました。僕は、リトル・ブーツのCDを買いそびれてしまっているのですが、2009年の注目の新人と言われているアーティストなので、ぜひ見ようと思っていました。
ライヴでは、僕はステージのすぐ近くでリトル・ブーツを見ることができましたが、すごく綺麗でした。エレクトロニック・サウンドを主体にした、明るくてノリのいいポップスの曲を次々歌ってくれたので、とても楽しめました。
このライヴのあと、昨日からの疲れが出てしまっていて、午後は特に見たいライヴもなかったので、幕張メッセの建物内の休憩コーナーで、しばらく仮眠を取りました。それから、食べたり飲んだりして時間をつぶしました。
次に、夕方6時過ぎからビーチステージで、アメリカの26歳の女性シンガー・ソング・ライター、マリエ・ディグビーのライヴを見ました。マリエ・ディグビーは、父親がアイルランド系米国人、母親が日本人の日米ハーフで、黒のロング・ヘアーにエキゾチックな顔立ちをしたきれいな人です。
日本語は、あまりうまくはありませんが一応話すことができます。邦楽のカバーアルバムも出しているくらいです。
マリエ・ディグビーはCDデビュー前に、リアーナの大ヒット曲「アンブレラ」をアコースティック・ギターでカバーしたのを自分自身で撮影し、YouTubeに投稿したところ大反響を呼び、再生回数が現在1,300万回以上に達しています。他にもオリジナル曲のPVなどをYouTubeに投稿しており、全世界で6,300万のアクセス数を記録していて、「Webの女王」と呼ばれているアーティストです。
僕はマリエ・ディグビーのライヴを、一つ前のバンドから待っていたため、ステージ前中央ど真ん中の最前列で見ることができました。至近距離で見たマリエ・ディグビーは、透き通るような白い肌に黒のロングヘアーで、大きな目をしていて、美しいの一言でした。
マリエ・ディグビーは、今年出した最新の2ndアルバムの曲を中心に歌っていました。もちろん、リアーナの「アンブレラ」のカバーも歌ってくれました。最後は、2ndアルバムの曲で、日本でPVが撮影された「Feel」を歌って終わりました。
途中、英語・日本語混じりのMCで曲の説明をしてくれていました。自らギターやキーボードを演奏し、アコースティック・サウンドにのせて、綺麗な声でゆったりしたバラードやR&Bを歌っていたマリエ・ディグビーに感動しました。
参考までに、マリエ・ディグビーがYouTubeに投稿した、2曲の動画を貼っておきます。
Rihanna - Umbrella (Acoustic) (マリエ・ディグビーによるカバー)
Marie Digby - Feel - Official Japanese Video
このあと、また幕張メッセの建物に戻って夕食を食べた後、ソニックステージの夜の部に行きました。そして、夜10時半から、先日「ミュージックステーション」に出演したレディーガガのライヴを見ました。凝った演出のステージで、エレクトロ・ダンス・ミュージックでは大変盛り上がることができました。
レディーガガのライヴが終わったのは、夜11時50分でした。サマソニの夜の部は、明け方5時までやっているのですが、特に見たいライヴはもうなかったので、すぐに帰宅しました。
また、明日3日目の最終日が楽しみです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日から、3日間行われる、夏フェスのサマーソニック2009が始まりました。僕は東京(幕張)会場の3日間通し券を買ってあったので、初日から早速行ってきました。
幕張の会場は、僕の自宅から車で高速道路を使えば1時間もかからないので、気軽に行くことができます。僕は一昨年から毎年行っていて、今回で3回目です。
サマソニは、昨年まで土曜・日曜の2日間だけだったのが、今年は10周年ということのためか、金曜・土曜・日曜の3日間開催になりました。でも、今日金曜日は平日なので、例年よりずっとすいていた感じでした。
僕は午前11時前に着いた後、マリンスタジアムのそばで、屋台の昼食を食べてから、かき氷を食べたり、カクテルを飲んだりしました。他の夏フェスと違ってサマソニでは、色々なカクテルなど数多くの種類のアルコール類を飲めるのも楽しみだったりします。
午後3時半からマリンステージで、まずパンク・ロック・バンドのパラモアのライヴを見ました。僕はアリーナのステージ前ほぼ中央で、最前列から10列目以内の比較的いい場所を確保できました。
パラモアの紅一点の女性ボーカルであり、まだ20歳のヘイリーが、女子高生の制服姿をしていたのに驚きました。パラモアの過去のヒット曲数曲に加え、近く発売される予定の3rdアルバムからの新曲2,3曲を歌ってくれました。最後は、サントラCDが全米アルバム・チャートで初登場1位になった、映画「トワイライト~初恋~」の主題歌「Decode」で締めてくれました。ヘイリーはとてもキュートで、迫力のあるロックを歌ってくれたので、素晴らしかったです。
パラモアはパンク・ロックということもあって、周りの観客の人達の熱狂ぶりは凄かったです。みんな他の人達にぶつかりながら、ジャンプして踊りまくっていた、というか暴れまくっていて、ほとんど「モッシュ」と呼ばれる状態になっていました。僕も他の人達と一緒に1時間近くにわたって、ノリノリで跳びはねまくって楽しむことができて最高でした。
また、前の観客の人達の上に乗っかって「モッシュダイブ」する人が続出していました。さらに、僕のそばでは何人もの人達が、円形になってグルグルと走り回る行為まで行われていて、あまりの激しさに僕もびっくりしてしまいました。このような観客の行動は、日本の普通のライヴではあまり見られず、まさに夏フェスならでしょう。なお、モッシュもダイブも危険だという理由で、本来サマソニでは禁止されています。
このあと、マリンスタジアムそばのステージで、2人の邦楽の女性アーティストのライヴを見ました。
1人目は、ビーチ・ステージでのJUJUです。海が見える浜辺の会場で、主にゆったりしたバラードを聞けたので、気持ちが良かったです。
次にアイランド・ステージで、土屋アンナのライヴを見ました。きらびやかな照明のステージで、力強いロック・サウンドを聞くことができました。
本当は、派手な衣装でパフォーマンスを行うケイティ・ペリーのライヴも見たかったのですが、ケイティ・ペリーは調子が悪くてドクター・ストップがかかったとのことで、ライヴは中止になっていました。
夜7時頃になって激しい夕立が降ってきたので、雨が小ぶりになるのを待ってから、会場で夕食を食べて、すぐ自宅に帰ってきました。
また、明日・明後日が楽しみです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)