心と体

2009年3月 6日 (金)

風邪をひいてから1週間と長引いていてつらい・・・薬を飲んでしのいでいます。

【今飲んでいる薬―左からボルタレン、ポララミン、ムコダイン】
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先週2月27日(金)に首都圏で初雪が降った日に風邪をひいてしまいました。その後少し休んで良くなったと思ったら買い物に出かけるというようなことをしていたら、1週間たった今日まで長引いてしまい、まだ鼻水・咳・痰が出てつらい思いをしています。

いつもは、3~4日間寝てれば完全に治ったのに、雪や雨が降ったりして寒い日が続いているので、すぐぶり返してしまうようです。全くもう3月だというのに嫌になります。

幸い親が開業医なので、何種類かの抗生物質まで含めてかなりの常備薬がうちにあります。今まで風邪で薬を飲むということはほとんどなかったのですが、あまりにつらいので2,3日前から上の写真にあるような薬を飲み始めました。

  • ボルタレン・・・解熱鎮痛薬(喉の痛みどめ)
  • ポララミン・・・抗ヒスタミン薬(鼻水止め)
  • ムコダイン・・・気道粘液修復薬(痰が切れやすくなる)

風邪は主にウイルスが原因で発症するので、はっきり言って確実に治す薬は存在しません。上にあげたような薬も、症状を和らげるだけにすぎず、あくまでも体の免疫力によって、ウイルスを退治して風邪を治すことができるのみです。

今日から10日間先の3月16日(月)にニュージーランド旅行に出発するので、しばらくの間、薬を飲みながらなるべく外出しないようにして、風邪を完全に治すことに専念することにしました。

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2009年2月28日 (土)

昨日は今年初雪・・・今日は初風邪をひいてしまいました。

【僕が愛用している甘いトローチ&のど飴】
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昨日は雨が降っている中、夕方歯医者に行ったあと、夕食を食べてうちに戻ってから、なんか体がだるいので、夜8時過ぎには寝てしまいました。今朝起きたら喉が猛烈に痛くて、風邪をひいてしまったことに気が付きました。

今日、何人かのアーティストのブログを見ていて、昨日は日中に初雪が降ったことを知りました。どうりで体調が悪くなったわけです。

今日は、上の写真にあるような甘いトローチとのど飴をなめて喉の痛みを抑えながら、食事は冷凍食品などですませています。一日中外出せずにほとんど寝て、ひたすら風邪を治すつもりです。

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2009年1月31日 (土)

今年発売されたばかりの2009年版の薬の専門書を2冊買いました。

今日は、小雨が降る中、電車と徒歩で都内をあちこち回ってきました。

まず初めに加湿器の洗浄剤の予備を買おうと思い、有楽町のビックカメラに行ったところ、在庫なしとのことでした。秋葉原のヨドバシカメラに行きましたが、メーカーでも在庫を切らしているとのことだったので、洗浄剤はまた後日買うことにしました。

秋葉原のヨドバシカメラでは、つい最近発売されたBDレコーダーや液晶テレビを見て、カタログを一通り集めました。それから、ヨドバシカメラでは旅行用品も扱っているので、スーツケースの買い替えの下見をしておきました。

秋葉原から、次に新宿に行きました。新宿の三越には、スーツケースを扱っているサムソナイトというブランドの直営店があるので、ここも下見をしておきました。

あと、新宿では紀伊國屋書店で、今年に入って発売されたばかりの2009年版の薬の専門書を2冊買いました。下の写真の、南江堂の「今日の治療薬」と医学書院の「治療薬マニュアル」です。

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医者なら大抵どちらかを持っているような薬の専門書で、僕は医学部の学生だった頃から両方とも使っていました。どちらにも厚労省が認可した薬がすべて載っていて、それぞれ1冊5,000円前後します。

「今日の治療薬」の方には薬の名前が一覧表的に見やすく載っていて、各分野での簡単な使い方の例とかも書かれています。一方、「治療薬マニュアル」の方が厚くて、薬の適応や副作用といった、薬の添付文書に書かれていることが記載されているという違いがあります。薬をパッと調べるには前者が見やすいので良くて、細かいことを調べるには後者の方が詳しくて良いため、僕は両方買って使い分けています。

また、「治療薬マニュアル」の方では、錠剤の薬に記載されている記号や番号から薬の名前が一発で分かるようになっているため、どこかの病院に受診して処方された薬の名前はもちろん、どんな薬でどんな副作用があるかまで調べられるので便利です。

前回、これらの本を買ったのが2004年版でした。毎年のように新薬が出るので、薬の本も毎年改定版が出ます。時々買い替えていかないと新薬のことや、薬の新しい用法などが分からなくなってしまうので、今回5年ぶりに、今年に入って発売されたばかりの2009年版の「今日の治療薬」と「治療薬マニュアル」の2冊を買いました。

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2009年1月 6日 (火)

3回目の耳鼻科受診で、やっと両耳の中耳炎が治りました。

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昨年11月にかかった両耳の滲出性中耳炎のため、今日また近くの総合病院の耳鼻咽喉科を受診しました。受診するのは、これで3回目になります。両耳とも聞こえが相当悪くなっていたんですが痛みはなかったので、抗生物質などの服薬だけで様子を見ていました。

2008年11月26日(水)の記事
「両耳が中耳炎・・・・・・ガーン!!!」

2008年12月9日(火)の記事
「また耳鼻科を受診しましたが、中耳炎が治りきっていませんでした。」

昨年12月下旬くらいには、聴力も元に戻った感じでした。今日の聴力検査ではほとんど正常に戻っていることが分かり、鼓膜の動きを見る検査でも正常になっていました。なので、これで両耳の滲出性中耳炎は治ったと言えます。ただ、主治医の先生には、中耳炎がぶり返すこともあるので、今まで飲んでいた薬をもう2週間飲むように言われました。でも、薬を飲み終わればいいだけで、次の外来には来なくていいとのことでした。

薬を1ヶ月半飲んだだけで、両耳の中耳炎が治って良かったです。ひどくなって耳が痛くなる前に耳鼻科を受診したのが幸いだったようです。まだ、2週間薬を飲まなくてはいけないんですが、中耳炎がすっかり治って聴力が回復したので気が楽になりました。

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2008年12月23日 (火)

“精神科医 「町沢静夫」 徹底批判”の携帯3キャリア用のホームページを作りました。

【携帯で表示したときのシミュレータの画面 (左)i mode (右)SoftBank】
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ホームページ作成ソフトである「IBM ホームページ・ビルダー 13」には、作ったサイトを各種の携帯に合わせたホームページに変換する機能があります。僕は、ここ2日間ほど、「ホームページ・ビルダー 」と格闘して、自分が作っているホームページ“精神科医 「町沢静夫」 徹底批判”の、携帯3キャリア用のホームページを作ってみました。

トップページのhttp://www2.widetree.com/は、また以前のようにPC用にしました。携帯用のURLは以下のようにしました。

・docomo:  http://www2.widetree.com/i/
          Qrcodei_9

・au:     http://www2.widetree.com/ez/
          Qrcodeez

・SoftBank: http://www2.widetree.com/sb/
          Qrcodesb

PC用のホームページを携帯用のホームページに変換して、各キャリアの携帯に合わせて公開してくれるような安いレンタル・サーバーみたいな所もあります。前にちょっと利用してみたんですが、変換がうまくできていなくて使うのをやめてしまいました。

携帯のサイトを作る上でやっかいなのは、各キャリアによって対応しているタグや画像ファイルの形式が違う点です。さらに、古い携帯だと1ページを5kバイトとか9kバイトに収めないといけません。「ホームページ・ビルダー 」では、この画像ファイルの変換や、ファイルの分割をやってくれるのですが、なぜか1ページ10kバイト以上になって「サイズ超過」などという表示が出てしまいます。ページを工夫してもダメなので、最終的には自分でファイルの分割をやる羽目になりました。

でも、3種類のホームページを作ったのはいいんですが、僕はdocomoのFOMAしか持っていないので、実際にそれぞれの携帯で表示できるか分かりません。docomoとSoftBankは公式サイトから、上の写真にあるようなシミュレータのソフトをダウンロードして仮に表示して見ることができますが、十分とは言えません。

実は、僕が持っているようなFOMAの新しい機種だと、フルブラウザではなくi mode用のブラウザでも1ページ100kバイトまで読めるので、PC用のページであるトップページのhttp://www2.widetree.com/を最後まで全部表示できます。だから、そもそも携帯用のページを別に作る必要がなかったりします。それでも、携帯だけでネットを見ている人は多いので、今回携帯3キャリア用のホームページ作りをやってみました。

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2008年12月20日 (土)

“精神科医 「町沢静夫」 徹底批判”のサイトの構成を変えました。

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僕が作っているホームページ、“精神科医 「町沢静夫」 徹底批判”のトップページを上のように変えてみました。

もともとのURLである http://www2.widetree.com/  をトップページとして、このページから

  1. PC用のページ:  http://www2.widetree.com/pc/index.html
  2. 携帯用のページ: http://www2.widetree.com/i/index.html

の2つのページへのリンクを張りました。携帯用のページのURLが変わったので、QRコードも右下のように変更しました。

77 Qrcode1

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2008年12月17日 (水)

“精神科医 「町沢静夫」 徹底批判”のホームページを、さらに強化しました。

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昨日から始めた、“精神科医 「町沢静夫」 徹底批判”のホームページの改良を、今日はさらに進めました。

「町沢静夫」は、憲法を初めとする多数の法律違反を犯し、いくつものメディアに出ては、雅子さまなど有名人について診察もせずに「診断」を下して論評するような「危険人物」です。2000年5月に起こった「西鉄バスジャック事件」の引き金を引いたのも、「町沢静夫」です。

“精神科医 「町沢静夫」 徹底批判”

このホームページのURLは、http://www2.widetree.com/ です。

今回は、「町沢静夫を批判した外部ホームページへのリンク集」などをまとめました。

【町沢静夫を批判した外部ホームページへのリンク集】

 1)“人殺しのリピーター医師 町沢静夫が精神医療の権威と持ち上げられてる件について - NC-15”

 2)“見捨てられ感と、町沢静夫が治療を失敗したケースについて”

 3)“長期株式投資: 町沢静夫という医師”

 4)“長期株式投資: 町沢静夫という精神科医は、即刻引退せよ”

 5)“『ひきこもる若者たち』(町沢静夫/大和書房) | ニート考察録/”

 6)“「ADHD(注意欠陥/多動性障害)」(町沢静夫著、駿河台出版社)に抗議する”

 7)“精神科医 M沢S夫氏の裁判 - 精神科医の犯罪を問う - Yahoo!ブログ”

 8)“新・後藤和智事務所 ~若者報道から見た日本~: 俗流若者論ケースファイル53・佐々木知子&町沢静夫&杢尾堯”

 9)“いちどくをこの本  「精神科医を精神分析する」”

10)“小田晋、町沢静夫、日向野春総、・・・・、救い難いクズ精神科医だ - efejrsの日記”

11)“愛と苦悩の日記: 下田治美『精神科医はいらない』”

12)“みんなのオシャレQ&A - CROWN JEWEL [クラウンジュエル] 教えて下さい”

【町沢静夫関連のサイト】

・Wikipedia “町沢静夫”

・Wikipedia “西鉄バスジャック事件”

・2ちゃんねる “町沢静夫さんは”

・2ちゃんねる “【町沢静夫】を叩くスレ!”

興味がある方はのぞいて見て下さい。

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2008年12月16日 (火)

“精神科医 「町沢静夫」 徹底批判”のホームページを改良しました。

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僕が以前かかっていてひどい目にあった悪名高い精神科医「町沢静夫」を批判するホームページを作っていましたが、最近ホームページ作成ソフトのバージョンアップ版「IBM ホームページ・ビルダー13」を買ったので、このホームページを改良してみました。

     “精神科医 「町沢静夫」 徹底批判”

このホームページのURLは、http://www2.widetree.com/ です。今回は、「ホームページの筆者のプロフィール」と 「町沢静夫を批判した外部ホームページへのリンク集」のページを追加しました。今後、さらにこのホームページを充実させていく予定です。

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2008年12月 9日 (火)

また耳鼻科を受診しましたが、中耳炎が治りきっていませんでした。

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先月11月初めに耳の聞こえが悪くなり、11月26日(水)に近くの総合病院の耳鼻咽喉科を受診したところ、両耳の軽い「滲出性中耳炎」と診断されました。

【前の記事】「両耳が中耳炎・・・・・・ガーン!!!」

で、この時に2週間分の内服薬と点鼻薬をもらい服用したところ、3~4日で耳に空気が通り始め、1週間から10日くらいで耳の聞こえがかなり良くなってきました。

2週間後の今日また、耳鼻咽喉科の同じ先生を受診しました。結果はこうでした。

  • 聴力検査では改善しているけれど、まだ正常までは戻ってはいない。
  • 鼓膜はまだ少しへこんだ状態。
  • 鼓膜の動きを見る検査では動きが悪く、滲出液がたまるような中耳炎の一歩手前。

薬を2週間使って良くなってきているので、また同じ薬で様子を見ることになりました。年末年始を挟むので、今度は4週間分の薬をもらうことになってしまいました。

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上の写真が今日もらった薬なんですが、内服薬が3種類でそれぞれ4週間分と、点鼻液も4週間分で2本あります。左から薬の名前と適応を書きます。

  • クラリス・・・・・・・・・・・抗生物質(マクロライド系)、中耳炎に適応あり。
  • タリオンOD・・・・・・・・抗アレルギー薬(ヒスタミンH1ブロッカー)、
                 アレルギー性鼻炎に適応あり。
  • ムコダイン・・・・・・・・・気道粘膜修復薬、上気道炎に適応あり。
  • フルナーゼ点鼻液・・・鼻炎用ステロイド、アレルギー性鼻炎に適応あり。

要するに、中耳炎での細菌の感染に対して抗生物質を使い、鼻の奥の炎症に対してアレルギー性鼻炎に効くような薬や点鼻薬を使い、さらに気道粘膜修復薬を加えるという処方になっています。

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2008年11月26日 (水)

両耳が中耳炎・・・・・・ガーン!!!

【今日、病院でもらってきた薬】
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今月11月初めに風呂に入って洗髪した時、左耳に水が入ってしまい、一時的に耳が聞こえにくくなりました。風呂からあがって耳に入った水を抜いても 、なんか耳がこもったような感じが続いていました。

その後11月9日(日)に秋葉原のヨドバシカメラに行った時、店員の人と話していて、はっきり耳が聞こえにくくなっているのに気が付きました。少し経てば良くなるだろうと思って、しばらく様子を見ていたんですが、風呂で水を入れてしまった左耳は時々ポコポコと音がするし、耳の閉塞感は続いているし、テレビやオーディオの音はボリュームを倍にしないと聞こえにくい状態になってしまいました。

で、このまま放置しておいても良くはならないと判断して、今日午前中に近くの総合病院の耳鼻咽喉科を受診してきました。聴力検査では両耳とも正常範囲より20dBほど聴力が低下していて、鼓膜は両耳とも少しへこんだ状態とのことで、両耳の軽い「滲出性中耳炎」と診断されました。風邪をひいたのが原因じゃないかと言われましたが、最近大きな風邪をひいたことは特にないので不思議です。

さらに、鼻のファイバー検査で両鼻の奥が炎症を起こしていることが分かりました。耳と鼻をつなぐ耳管を通して、鼻から耳へ空気を送り込む応急処置を行ってくれましたが、鼻の奥の炎症のため空気が通らず、耳管が左右とも閉塞していることも判明しました。

今のところ痛みはないので、2週間薬を飲んで様子を見るように言われました。処方された薬は上の写真のもので、抗生物質・粘膜修復薬・抗アレルギー薬の3種類の内服薬に加えて、鼻炎用ステロイドの点鼻薬まで出されました。

これらの薬を使って良くならなければ、鼓膜を切開するそうです。そういえば、僕は幼稚園生の頃に何回か中耳炎になって、近くの耳鼻科で鼓膜を切開されては、痛みと怖さで大泣きした記憶があります。まあ、今は当時と違って強力な薬があるので、処方された薬だけで治ってくれることを期待しています。

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