旅行・地域

2009年6月10日 (水)

ニュージーランドのハーツ・レンタカーに車の修理代約73万円を払うはめになりました。

【ハーツからのメールに添付されていたレンタカーの修理代の請求書】
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僕は今年3月16日(月)~3月31日(火)の間、ニュージーランドに旅行に行っていました。ニュージーランドでは、南島のクライストチャーチから北島のオークランドにかけて、すべてレンタカーで移動する予定でした。

僕は、海外旅行でレンタカーを利用するのは初めてではありません。今まで、アメリカ2回、カナダ2回、ヨーロッパ(オランダ→ドイツ→スイス)、オーストラリア、グアム島、バリ島でレンタカーを借りたことがあり、海外だけで5,000kmは運転した経験があります。

今回も出発前に、あらかじめ日本のハーツ・レンタカーのHPで予約をしておき、3月17日(火)にクライストチャーチの空港に着いたらすぐに、ハーツの窓口でレンタカーを借りました。ニュージーランドの狭い町中では大きい車では運転しにくいだろうと思い、予約したのは一番大きいセダンより一つ下の「トヨタ・カムリ 2.4ℓ」クラスでした。

しかし、実際に用意されていたレンタカーは「MAZDA 6」(2.5ℓ)という車で、日本では「アテンザ・セダン」という名前で売られている車でした。帰国後、マツダのニュージーランドのHPを見て、僕が日本で乗っているBMW 335iクーペ(3.0ℓ、パラレルツインターボ)よりも一回り大きい車だったことを知りました。トランクにスーツケースやバックが、自分の車よりも簡単に入るのを不思議に思っていたのですが、予定外に大きい車だったことには気が付きませんでした。

さらに、ニュージーランドは、国道1号線でも片側1車線で、その1車線が狭い上に路肩が舗装されておらず、路肩は草地か砂利になっているのが普通でした。ニュージーランドの道路事情は予想外に悪いものでした。

レンタカーを借りて2日目には、見通しのいい直線道路で路肩の縁石にホイールを擦ってしまいました。レンタカーのハンドリングが、非常に不安定だったのです。

3日目に、マウント・クックのふもとの砂利を敷いた駐車場でタイヤが空転し、コントロールを失ってスピンしたのを、ハンドル操作と急ブレーキで何とか止めました。この時タイヤがロックし、装備されているはずのABSが効いていないことに気が付きました。

4日目にクイーンズタウンに向かう途中、路肩の草地に突っ込んでしまいドアに擦り傷を付けてしまいました。また、峠道の下り坂でブレーキが効かず、コーナーではドリフトしまくっていました。本来なら装備されているはずの、TCS(トランザクション・コントロール・システム)が全く作動していませんでした。

この後、クイーンズタウンでハーツの営業所に行こうと思いましたが、営業所が小さすぎて場所が分からず断念しました。

レンタカーを借りて6日目の3月22日(日)に、クイーンズタウンからミルフォードサウンドにかけてドライブしている途中で、また路肩の草地に突っ込んで車がスピンしてしまいました。単に車道の路肩の草地に突っ込んで、車に擦り傷を付けただけの自損事故です。現場は100km/h制限だったので、スピード違反もしていませんでした。

この後しばらくして一般市民の車2台に前後を挟まれて止められ、訳の分からないまま警察官を呼ばれました。警察官が来たら、パトカーに乗せられて近くのラムズデンという所の警察署に連行されました。警察官には国際運転免許証だけでなく、パスポートも取り上げられました。僕は、いったい何が起きたのか訳が分からないままの状態でした。

僕もスピンした場所を覚えていなかったため、警察官は現場検証をしませんでした。一般市民2人の調書だけで「危険運転」という罪で裁判所に告訴されてしまい、翌日3月23日(月)にクイーンズタウンの裁判所に行きました。裁判所では白人の弁護士がいて、有罪と認めれば今日1日で済むが、認めなければ警察官や証人を呼んで1~2カ月かかると言われました。

僕は警察官にパスポートも取り上げられていたため、パスポート無しでは1~2カ月もニュージーランドに滞在できないので、有罪を認めることにしました。判決では1,630NZドル(約10万円)の罰金と1年間のニュージーランド国内の運転禁止が言い渡されました。判決直後に裁判所内で罰金を現金で払い、パスポートを返してもらいました。

この後、ニュージーランドの旅行は飛行機の国内線とバスで続けて、予定通り3月31日(火)に帰国しました。

クイーンズタウンでは、警察官と一緒にハーツの営業所にも行きましたが、車の修理費用の見積もりは2,800NZドル(約18万円)でした。ただ、裁判所に行った翌日の3月24日(火)に、ハーツから修理代を請求するというようなメールが来ていました。僕は、レンタカーを借りる時に保険をすべて賭けていたので、自損事故くらい保険でまかなえるのだろうと思っていました。

ところが、この旅行のことを半分忘れかけていた先月末5月26日(火)に、突然ニュージーランドのハーツ・クライストチャーチ支店から、レンタカーの修理代1万1,431.28NZドル(約73万円)を請求するメールが来ました。各修理工場の請求書とともに、上のような請求書がすべてpdfファイルで添付されていました。

このメールには、修理代を14日以内に支払うようにと書かれていました。期間内に支払わなければ、日本の取り立て業者を雇うので、この場合はもっとコストがかかるとも書かれていました。ほとんど脅しのようなメールでした。

レンタカーを借りる時に保険を全部賭けていたのに、こんな不当な請求をされるとは訳が分かりません。そこで、日本語で通じる範囲であちこちに電話をかけてみることにしました。電話して聞いたところは以下の通りです。

  1. ハーツ・レンタカー日本支店のカスタマーサービス・・・クライストチャーチ支店に問い合わせたところ、交通事故で有罪になった場合には保険は適応されないから、すぐ払うように言っていたとのこと。ただし、日本支店ではクライストチャーチ支店への異議申し立てを取り次いだり、修理代金を取り立てることはしない。ニュージーランドでの契約なので、日本支店は全く関与しないとの回答だった。
     
  2. 日本の弁護士会や日弁連・・・交通事故は日本国内のものしか取り扱わないと言われた。
     
  3. 東京・渋谷にあるニュージーランド大使館・・・法律には詳しくないのでよく分からないが、刑事事件としては罰金を払っているから済んでいるが、修理代金の請求は民事であり、民事裁判も起こさず請求してくるのはおかしいのではないかと言われた。
     
  4. クイーンズタウンの警察署で少し通訳をしてくれた日本人ガイド・・・メールを転送したところ賠償額に驚いたとのことで、ニュージーランド国内にも日本人の弁護士がいるので相談したらどうかとのことで、その弁護士の連絡先およびHPのアドレスを教えてもらった。
     
  5. ニュージーランドの首都ウェリントンにある日本大使館の領事・・・まず、ハーツから僕のところに来たメールを、本当に送ったのかどうかクライストチャーチ支店に確かめたところ本当に送ったとの回答で、日本に帰国した者にも請求するのか聞いたところ、請求するとの回答だったと言われた。領事からは、ニュージーランドにただ1人いるという日本人の弁護士を紹介すると言われたが、上記の日本人ガイドの人にすでに連絡先を教えてもらっている弁護士のことだった。

5月28日(木)に、このニュージーランドにただ1人いる日本人の弁護士さんに、経過を書いたメールとともに、ハーツから送られてきたメールをすべて転送しました。3日後の5月31日(日)には回答が来たのですが、「結果的に有罪を認めてしまっているため、(弁護士さんに)相談料を払っても覆す事は難しいと思われる」という残念な返事でした。

僕はハーツと争うことはあきらめて、次の日6月1日(月)にハーツ・クライストチャーチ支店に、修理代を僕のクレジット・カードにチャージしてくれというメールを送りました。6月4日(木)になってハーツからメールが来て、添付ファイルで「PAYMENT RECEIVED」というハンコが押されたクレジット・カードの明細書が送られてきました。6月6日(土)には、日本のクレジット・カード会社のHPでも、ハーツから修理代が引き落とされているのを確認できました。

昨日6月9日(火)で、ハーツから修理代請求のメールが来てから14日が過ぎましたが、何も言ってきていません。修理代をクレジット・カードで引き落とすことは、うまくいったのでしょう。

修理代の明細をよく見てみると、修理したのはニュージーランドのマツダではなく、下請けの修理会社に出されたようです。しかも、その修理会社の請求が税込みで7,026.19NZドル(約42万円)にもなっています。この名目は単に「Labour as Authorised」と書かれているだけです。つまり、修理の労働料が約42万円もかかったということです。ニュージーランドでは、マツダはよほど特殊な車なのでしょうか?

「危険運転」という罪もよく分かりません。日本では自損事故を起こしても、人や物を傷つけていない限り、訴えられることはありません。警察官が一般市民から聞いて作った調書だけで、現場検証もせず物的証拠も全く無しで、直接裁判所に起訴できるというのも不思議です。法治国家ではあり得ないことでしょう。

ニュージーランドは、人口420万人に対して羊が1,000万頭もいるような国です。僕が今まで海外旅行してきた国の中では、走っている車の数も極端に少なかったです。

結局、僕がニュージーランドを旅行して抱いた感想は、ニュージーランドは「G8(主要8ヶ国)」とか先進国には入らず、モータリゼーションが発達していない遅れた国だということだけでした。

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2009年5月24日 (日)

20年近く前にオーストラリアでやったスカイダイビングの映像

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20年近く前の1990年10月に、友達と2人でオーストラリア旅行に行きました。友達の希望で、シドニーでスカイダイビングに挑戦しました。その時に一緒に飛んだジャンパーの人が、上のような静止画像を何枚も写真撮影してくれて、同時にVHSビデオの撮影をやってくれました。

オーストラリアのテレビ放送は、日本のNTSC方式と違ってPAL方式なので、撮影してくれたビデオ・テープは日本でそのまま見ることができません。なので、日本に帰国後すぐにビデオ・テープを都内のスタジオに持って行って、3万円くらいかけてNTSC方式でダビングしてもらってありました。

僕はVHSビデオ・デッキをかなり前に捨ててしまっていましたが、最近になって写真プリント・ショップでビデオ・テープからDVDに変換してくれるサービスがあることを知りました。ちなみに、60分以内なら約1,500円です。

このサービスを使って、約20年前のスカイダイビングを撮影したVHSビデオ・テープをDVDに変換してもらいました。さらに自分の部分が映っている部分だけカットして編集し、YouTubeにアップしてみました。下のフレームの中央の矢印をクリックすると見ることができます。

日本国内などでスカイダイビングを体験する場合には、「タンデム」と言ってインストラクターの人の前にくくり付けてもらい、2人で一緒に飛んで、インストラクターの人がパラシュートを開いたり操作してくれます。なので、あまり怖くはないでしょう。僕たちは、自分で飛びたかったので「タンデム」より難易度の高いものに挑戦しました。

シドニーの教室で丸一日英語で講習を受けて、次の日早朝から車でシドニーの郊外に行きました。1人ずつセスナ機に乗って、かなり上空まで上昇してからジャンプしました。でも、さすがに最初から1人だけでジャンプさせてはもらえません。パラシュートなしでフリーフォール(自由落下)している間は、2人のインストラクターの人が一緒に飛んで両脇に付いて支えてくれていました。

自分で高度計を見て決められた高さまで落ちてから、自分でパラシュートを開きました。パラシュートを開くまでの間は時速約200kmという猛スピードで落下するので、無重力状態になったようで気持ちが良かったです。

「タンデム」と違って、パラシュートを開いてからは完全に1人だけで落ちるので、パラシュートの操作も自分でやって目標地点をめがけて着陸しました。

今となっては、いい思い出です。ビデオをDVDにして、また見ることができるようになって嬉しいです。

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2009年4月 1日 (水)

ニュージーランド旅行の日程とコースの結果

先月3月16日(月)~昨日3月31日(火)の14泊16日間で行ったニュージーランド旅行の日程とコースは、結果的に次のようになりました。

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1日目 3/16(月) 午後:自分の車で成田空港へ行き、
               車を近くの民間駐車場に預かってもらった。
           18:30 成田発(JL5190/NZ90便)
           夜 :機中泊

2日目 3/17(火) 10:00 クライストチャーチ着→レンタカーを借りた。
           午後:クライストチャーチ市内へドライブして、市内観光
           夜  :クライストチャーチ泊
                [ホリディ・イン・オン・エイヴォン・クライストチャーチ]

3日目 3/18(水) 日中:マウントクックヘドライブ(途中、テカポ湖観光)
           夜  :マウントクック1泊目
               [ハーミテージ・ホテル]

4日目 3/19(木) 日中:マウントクック観光&ヘリコプターの遊覧飛行
           夜  :マウントクック2泊目

5日目 3/20(金) 日中:クイーンズタウンへドライブ(途中、ワナカ湖観光)
               クイーンズタウン市内観光&バンジージャンプ1回目
           夜  :クイーンズタウン1泊目
               [クラウン・プラザ・ホテル・クイーンズタウン]

6日目 3/21(土) 日中:クイーンズタウン市内観光&バンジージャンプ2回目
           夜  :クイーンズタウン2泊目

7日目 3/22(日) 日中:クイーンズタウンからミルフォード・サウンドへ
               日帰りでドライブしようとしたが、自損事故を起こして断念。
               危険運転罪で警察の取り調べを受けた。
           夜 :クイーンズタウン3泊目

8日目 3/23(月) 日中:クイーンズタウンの簡易裁判所に出頭し、
               危険運転罪で罰金刑になり、ニュージーランドでの運転が
               1年間禁止となった。
           夜 :クイーンズタウン4泊目

9日目 3/24(火) 日中:ミルフォード・サウンドへの日帰りツアー
               (バス→遊覧船→セスナ機)
           夜 :クイーンズタウン5泊目

10日目 3/25(水) 午前:タクシーでクイーンズタウンの空港へ行き、
               ニュージーランド航空国内線のウェリントン行きの
               直行便に乗った。
            12:55 クイーンズタウン発(NZ5406便)
            14:35 ウェリントン着
            夜 :ウェリントン1泊目
               [ダクストン・ホテル・ウェリントン]

11日目 3/26(木) 日中:ウェリントン市内観光
            夜 :ウェリントン2泊目
         
12日目 3/27(金) 日中:ロトルアへバスで移動(途中、タウポ湖観光)
            夜 :ロトルア1泊目
               [ノボテル・レイクサイド・ロトルア]

13日目 3/28(土) 日中:ロトルア市内観光
            夜 :ロトルア2泊目

14日目 3/29(日) 午前:ロトルアからバスツアーでワイトモ鍾乳洞へ行き見学。
            午後:再びバスツアーでオークランドへ移動
            夜 :オークランド1泊目
               [スタンフォード・プラザ・オークランド]

15日目 3/30(月) 日中:オークランド市内観光&スカイジャンプ2回
                カジノで約10万円を儲けて、クイーンズタウンの裁判所で
                払った罰金を帳消しにした。
            夜 :オークランド2泊目

16日目 3/31(火) 朝 :タクシーでオークランドの空港へ
            09:30 オークランド発(JL5199/NZ99便)
            16:50 成田着
            夜 :民間駐車場から成田空港まで
                自分の車を持ってきてもらって車で帰宅した。
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2009年3月31日 (火)

ニュージーランド旅行ラスト16日目―オークランドから成田へ直行便で帰国し、成田空港から自分の車で帰宅

今日は朝早くオークランドのホテルをチェックアウトして、タクシーで空港に向かいました。

オークランド空港の東京行きの出発ゲート
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ニュージーランド航空とJALの共同運航の直行便で、オークランドから成田に到着しました。

成田空港の到着ロビー
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成田空港では税関を通ったあと、近くの民間駐車場に預けてあった自分の車を空港まで持ってきてもらい、あとは自分で車を運転して、夕方に無事に帰宅しました。

ニュージーランドではレンタカーで自損事故を起こして警察に逮捕され、クイーンズタウンの裁判所で罰金を払うはめになったりとトラブルはありましたが、その後の旅行は順調でした。

天候に恵まれたのが大きく、雨が多いと言われているマウント・クックとミルフォード・サウンドでは快晴で素晴らしい景色を見ることができました。また、クイーンズタウンでバンジー・ジャンプを2回やり、オークランドではスカイ・ジャンプを2回やって楽しかったです。最後にはオークランドのカジノで約10万円儲けて、クイーンズタウンの裁判所で払った罰金を帳消しにすることができてラッキーでした。

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2009年3月30日 (月)

ニュージーランド旅行15日目―オークランド市内観光、スカイジャンプ、そしてカジノで約10万円儲けた!

今日はまず、オークランド市内の観光スポットを回っているエクスプローラー・バスとサテライト・バスを利用して、市内観光をしました。

オークランド博物館
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マウント・イーデンの山頂から見たオークランドの市街地
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オークランド動物園のサイとフラミンゴ
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それから、昨日夕方に登ったスカイ・タワーにまた行って、192mの高さから時速約75kmで落下するスカイジャンプをやりました。1回やったら、もう1回無料でできると言われたので2回目もやりました。

1回目は最初10mくらい落ちたところで一時停止して下のような写真撮影があったのですが、2回目は一時停止せずノンストップで落ちたので、とてもスリリングでした。
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このあと、スカイ・タワーの下の建物の中にあるスカイシティ・カジノに行って、ブラックジャックをやりました。今日は午後3時過ぎという早い時間に、アルコールを飲まずにしらふで真剣勝負をしました。

そうしたら、たった100ニュージーランド・ドル(約6,000円)の元手で、わすか2時間弱の間に1,670ドル(約10万円)儲けることができました!これで、先週3月23日(月)にクイーンズ・タウンの簡易裁判所で、「危険運転罪」で払うはめになった罰金1,630ドルを見事に帳消しにすることができました(笑)。
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儲けたニュージーランド・ドルの札束
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オークランドで泊まったホテルは、スタンフォード・プラザ・オークランドというオークランドで最高級のホテルです。ホテルの中には、数々の賞をもらったナイツ・オン・アルパートというレストランや、歌舞伎という名前の鉄板焼きレストランがあり、昨夜は前者、今夜は後者でディナーを食べました。
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このホテルでも当然のように有線LANによるブロードバンド・インターネット接続ができます。ただ少しレスポンスが悪くて、時々jpドメインのWebページが表示されなかったりします。

今までのホテルでは、壁のジャック差し込み口からLANケーブルを直接接続していましたが、ここでは壁の電話線からいったんモデムのような装置に入り、そこから電話機への接続ケーブルとLANケーブルが出ています。このモデムのような装置は、マンションで光ファイバーを使う場合に使用するVDSLモデムのような感じで、型番は「T-LAN SU-400」というものでした

検索して調べてみたらTDSLという技術を使った装置で、VDSLより速度は遅いけれど安価で、ホテルなど向けのものであることがわかりました。最高級のホテルでも、ネット環境は最高ではないようです。

TDSLのリモート側ユニット「T-LAN SU-400」
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※少し前まで日本でかなり普及していた上り・下り非対称のADSLや、上り・下り対称のVDSLやSDSL、このホテルで見つけたTDSLなど、電話線の高周波帯域を使ってデータ通信を行う技術のことを、総称してxDSL(Digital Subscriber Line、デジタル加入者線)と呼びます。

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2009年3月29日 (日)

ニュージーランド旅行14日目―ロトルアからワイトモ鍾乳洞を経由してオークランドへ行き、少し市内観光

今日は、バスツアーでロトルアからワイトモ鍾乳洞に行き、それからオークランドに来ました。このバスツアーはGreat Sightsという会社が行っているもので、オークランドまたはロトルアを出発して途中のワイトモ鍾乳洞を見学し、再びオークランドかロトルアのどちらかに行くというものです。

僕はウェリントンのホテルにいる時にGreat SightsのWebサイトで予約したのですが、オプションの項目に「Japanase Guide」というのがあったので選択してありました。そうしたら、本当に日本人のガイドさんが同乗してくれて、ワイトモ鍾乳洞や行き先のオークランドについて詳しく説明してくれました。

ワイトモ鍾乳洞は、中が広くて鍾乳石がたくさんある上に、ツチボタルという光る虫がいっぱい見れて素晴らしかったです。
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夕方にオークランドに着いてからは、市内を少し歩いてみました。オークランド最大のランドマークであるスカイ・タワーに登って、一番上の展望デッキから360度の景色を見ました。
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2009年3月28日 (土)

ニュージーランド旅行13日目―ロトルア市内観光

今滞在しているロトルアは火山地帯であちこちで温泉が沸いていて、またニュージーランドの原住民のマオリ族の文化が色濃く残っている所です。今日は、ロトルアと周辺の観光スポットをバスと徒歩で見て回りました。

間欠泉レディ・ノックス・ガイザー
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ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド
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テ・プイア内の間欠泉ポフツカイザー
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ガバメント・ガーデンズ内のロトルア博物館
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オヒネムツ・マオリ村の教会と集会所
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夕方過ぎには、ホテル内の建物で毎晩行われているマオリ族のショーを見ながらディナーを食べました。
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ロトルアで泊まったホテルは、ロトルアで最大規模を誇るノボテル・レイクサイド・ロトルアです。このホテルでも、有料ですが部屋で有線LANによるブロードバンド・インターネット接続ができました。

また、このホテルのロビーには無料で自由に使えるネット端末が2台置いてありました。でもMacで日本語表示ができず、あまり利用しませんでした。
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2009年3月27日 (金)

ニュージーランド旅行12日目―ウェリントンからタウポ湖を経てロトルアへバスで移動

今日は、ニュージーランド全国をカバーしているインターシティという長距離バス会社のバスに乗って、首都ウェリントンから北島中央のロトルアへ移動しました。途中、ニュージーランド最大の湖タウポ湖の湖畔で、バスを乗り換えました。

タウポ湖
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ウェリントンを出発したのが朝9時で、ロトルアに着いたのが夕方5時過ぎだったので、ロトルアでは観光案内所と、ホテルのそばのロトルア湖にしか行けませんでした。

ロトルア湖
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2009年3月26日 (木)

ニュージーランド旅行11日目―首都ウェリントンの市内観光

今滞在しているウェリントンはニュージーランドの首都なので、政治や文化関係の建物がたくさん集まっています。今日はそれらを歩いて回ってみました。

オールド・セントポール教会
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国会議事堂
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旧政府公邸
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国立博物館テ・パパ
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この後、タクシーで近くのマウント・ヴィクトリアの山頂に登って、展望台からウェリントンの街や海の景色を見ました。
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ウェリントンで泊まったホテルは、街の中心部にある最高級ホテル「ダクストン・ホテル・ウェリントン」です。ホテルの部屋は、ウェブサイトで予約しました。

このホテルでは全部屋で無線LANが使えるのですが、いい部屋では有線LANも使えるようになっています。有線LANのある部屋を取ったら、いわゆるスイートルームになっていました。

ダブルベットが2つある部屋に加え、20畳くらいのリビングルームがあり、トイレも2箇所あります。どう見てもファミリー向けの部屋で、1人で泊まるにはもったいないです。
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2009年3月25日 (水)

ニュージーランド旅行10日目―クイーンズタウンから国内線でウェリントンへ行き、少し市内観光

南島のクイーンズタウンから北島の南端にあるニュージーランドの首都ウェリントンへ、ニュージーランド航空の国内線の直行便で一気に移動しました。もともとは、レンタカーで1日半をかけて移動する予定でしたが、ニュージーランドで1年間運転できなくなってしまったため、ネットで国内線を予約しておきました。

クイーンズタウンの空港はとても小さな空港なのですが、2ドルで20分間インターネットをできるPCが何台か置かれていました。
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でも、近くにラップトップPCを接続できるLANケーブルがあり5ドルで1時間ネットに接続できるので、僕はこちらの方を使いました。ちなみに、欧米では「ノートPC」という言葉はなく、「ラップトップ(膝の上)PC」と言います。
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ニュージーランド航空の国内線は、なんとプロペラ機でした。
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ウェリントンに着いてホテルにチェックインした後は、少し市内観光をしました。ケーブルカーで丘の上の展望台に上がり、 それから丘にある大きなウェリントン植物園を散歩しました。

ケーブルカー
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ケーブルカーの終着点の展望台から見た、ウェリントンの市街地の景色
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丘の上にあるウェリントン植物園
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